今日から2月、
春が近づいていると感じながら、冬の寒さもまだまだで
気温差に気を付けて元気に日々を過ごしたいですね
。
おうちごはんの記録が溜まってきたので 少しずつブログアップを
頑張ります
。
1月中は目の角膜に炎症があったので お茶や食材など
ちょっとしたことなんですが目によい食事を心がけました。
数日前の晩ごはんです。

牡蠣のジョン ねぎとクコの実とニンニク入りつけだれ
里芋ときのこの炊き込みごはん 春菊とクコの実のサラダ
ひじきと松の実のアリオ・オーリオ(常備菜から)
具だくさん味噌汁 いちご 菊花茶など
牡蠣のジョン
牡蠣の汚れを落とし水気をきった牡蠣に小麦粉をまぶし、
フライパンにごま油を熱し、卵液にくぐらせて焼きました。

できるだけ焦げ目をつけず、黄金色に焼き上げるよう
弱火でゆっくり焼きます。

漬けだれは醤油、酢、ごま油、すりおろしにんにく、小ねぎ、クコの実入り。
たれに入れたごま油は腎を補い 老化防止効果があり、
クコの実は滋養強壮、眼精疲労、美肌効果など嬉しい効能がいっぱい。
牡蠣
は栄養が豊富で 特に亜鉛を多く含み、疲労回復、滋養強壮、
免疫力アップ、目の疲れ、視力低下が気になる方、イライラや寝つきが
悪い方におすすめの食材です。
牡蠣 平/ 甘鹹/心肝腎
効能 補気、補血、安神、滋陰、収斂

里芋ときのこの炊き込みごはん
この時期美味しい里芋を、きのこや雑穀のもち麦を加え、
炊き込みごはんにしました
。
ねっとり、もっちりごはん ウマウマです。
里芋は消化機能を助け高血圧予防、滋養強壮、病気に対する抵抗力を
高めてくれる食材です。
きのこも免疫力アップ、雑穀入りで整腸効果も期待できます。
里芋 平/ 甘辛/脾胃
解毒、消腫、和胃、化痰

ひじきと松の実のアリオ・オーリオ
ひじき
って油との相性がとてもよいんです。
フライパンにオリーブオイルに、にんにく、唐辛子を加え
にんにくの香りがしてきたら もどしておいたひじき、ちくわ、
松の実を加え 塩、醤油、酒を加え炒めるだけ。
常備菜として作り置きしています。
ひじきのような黒い色の食材は腎を補う食材なので
特に冬にいただきたい食材の仲間です。
寒性の食材なので 平~温になるように 温、熱性の食材と
組み合わせるのがおすすめです。
松の実を加えて炒めると 香ばしく仕上がり栄養価もグーンと
上がります。
ひじき 寒/ 苦鹹/肝腎
補血、養心、軟堅、鎮熱
松の実は体の中の乾燥を潤す効果があり、肺と皮膚に深く関係しています。
滋養強壮効果が高く アンチエイジングに優れた効果があり、
皮膚や髪の毛にうるおいを与え、免疫力もアップさせてくれます。
松の実 微温 /甘/肝肺大腸
補血、潤肺、通便、止咳、平喘、去風、沢皮、栄髪
たまには 食材の効能や帰経(食材が体のどの部分や臓器に
はたらくのかを示したもの)、効能などををこうして残していきたいと思います。
たまに。。。
ステキな2月になりますように
。