大好きアメリカ -4ページ目

新宿じゃないよニューヨークだよ






10月5日、サグ・ハーバーからマンハッタンに移動し


ゼネラル・マネージャーのジェシーと会う事ができ


さらに、あっけなく交渉も成立したので後はお任せという感じ
  わたしはオマケみたいなものですから (*゚ー゚)ゞ


まだ店舗は工事中なので、ヒロさんも比較的時間に余裕があるので


一緒に夕食に向かいました


 
  海外では工事の遅れは当たり前





NYで日本食が人気なのは御承知だと思いますが居酒屋もその一つ 


今回は「居酒屋いろは」というお店


すしアカデミーの頃は授業後によく仲間と新宿の居酒屋に行きましたが
  OO横丁とかOの蔵とか宇宙戦艦(一部の人しか通じない)とか


店内は日本の大手チェーン店のような感じはありません
   居酒屋なのにNYを感じさせる


ヒロさんとカウンター席に座り


おめでとー!とよろしくお願いしますでかんぱ~い 


大好きなビールを飲みながら、これまた大好きなメジャーのゲームをTV観戦



 この日プレーオフで登板のダルビッシュ



ドリンカーのおねーさんもヒロさんのおごりで飲みながら話に加わったり
    日本の学生さんなので日本語でOK p(^-^)q


そういう雰囲気アメリカっぽくて大好き アメリカ国旗2







しばらくしてヒロさんの飲み仲間が遭遇現れそのまま「次いくぞー」という流れに
       すしアカデミーの時の週末みたい (;^_^A


 
眠らない街?眠れない街?眠りたくない街?



彼らはNY駐在の日本の商社マン
   なんかカッコいい


NY駐在の商社マンって言葉は聞いたことはあるが


飲んでしまえばただの酔っ払い (ノ^^)八(^^ )ノ


その後は下ネタ連発で大盛り上がりでここは本当にNY?
    内容はご想像にお任せします m(_ _ )m


交渉成立で夢に一歩近づいた喜びとたくさんの人に歓迎され


たくさんの仲間が増えた事
また悪友が増えた Σ\( ̄ー ̄;)

 
うれしくて飲み過ぎ、この日飲んだビールの量は何リットルか・・・
   単にビールしか飲めないから・・・ (>_<)



酔っ払いながらホテルへ早朝の街をフラフラ


ホテルに戻ったのは午前4時でした
ヒロさん勉強になりました (`・ω・´)ゞ




次回・・・         いつものピザとコーラで朝食を
                          そして初めてのタイ料理

このあとどーするの!?




静かな避暑地サグ・ハーバーから刺激的な街マンハッタンへ
   


 
   夜中は人より鹿を多く見かける



車内でめぐらすマンハッタン店のすしヘッドシェフのヒロさん


電話で話した時はフュージョン系の寿司はやりたくないと言っていたので


勝手にその人物像が浮かんでしまう
     妄想好き


スポーツ刈りで鋭い目つき、無口でへの字に曲がった口
    頭の中でモンタージュ作成中


口を開けば「1年で寿司を学んだぁ・・・?なめてんのか!」
     想像しただけでチビりそう  (;^_^A
     







恐怖におびえながら2時間半、マンハッタンに到着しバスを降りると


OOさん!と日本語でわたしを呼ぶ声が
     で、でた~ Y(>_<、)Y
      





ヒロです!
ヒロシです Σ\( ̄ー ̄;)

短髪、鋭い目、への字口の人・・・・


ヒロさん・・・ですか? (  ゚ ▽ ゚ ;)








焼けた肌?茶髪?サングラス?ダークなドレスシャツにジャケット?
    ザギンかギロッポンでしーすー? すし


わたしのヒロさん像が音を立てて崩れると共に緊張も一気に解けました
  百聞は一見に如かず・・・というより勝手な想像でした m(_ _ )m






とりあえずホテルにチェックインし建設中の店舗へ

 
 
 
  ここがすしカウンターになるらしい 




そこには探し求めていたゼネラルマネージャーのジェシーの姿が


彼は日本とアメリカのハーフで年齢はまだ20代 日の丸 日本 国旗 アメリカ


日本にいた時は広尾に住んでいて夜はギロッポンに繰り出していたそうです
    ヒロさんは想像だったがこの人はリアルらしい 


そしてお店のエグゼクティブシェフのブライアン


彼も日本に住んでいた事があり東京ドームホテルや


有名料亭菊乃井でも働いていたそうです
    う~ん帰りたくなった 






早速ジェシーに契約交渉の話をと思ったらヒロさんに待つよう言われ


彼らは近くのカフェに消えて行きました


開店準備で忙しいからわたしの事はまた別な日でもと、のんびり構えていました
  広尾?ザギンにギロッポン?菊乃井?・・・行った事もない (T_T)






 
しばらくしてヒロさんが戻ってきて


チョット上げてもらった。年、 万ドルでいい?


あれほど難航していた交渉があっという間に決まり、しかも急に言われ


一瞬返事ができませんでしたが ( ̄□ ̄;)


しばらくして目の前がパーっと開けた感じになり・・・お願いします!
  わたしも女性から、お願いします・・・なーんて言われたい 






公務員時代に比べれば3分の1の給料ですが


未経験のわたしにとっては言わば初任給


それでも夢のアメリカ、ニューヨークのど真ん中 アメリカ国旗2


もしここで生活できればそれだけで十分です
    ピザとビールがあれば ビール
 
あとは確立3割のVisaが下りれば晴れてニューヨーカーの仲間入りです
          只今英会話猛特訓中(中学1年生から) (>_<)







目的である交渉をあっけなく終わらせこの後どーするか・・・


ふと見たヒロさんの目がニヤり 
 そ、その目はなんですか・・・


 
     

夜のマンハッタンへ繰り出しましたぁ~~
  お、お祝いって事ですよねぇ!?





次回・・・

      今何時?そーねだいたいねぇ~・・・
           愉快な仲間達も合流・・・飛び交う禁止用語!?




サグ・ハーバーでセレブ気分






就職交渉のためサグ・ハーバーに着いて3日目


マネージャーがマンハッタンの新店舗準備のため不在で話が進まない事から


翌日いよいよマンハッタンに移動する事が決定 (`・ω・´)ゞ


最後のディナーはSen restaurantで食べる事にしました 



 どこからか人が集まりだした ( ̄□ ̄;)!!
 


店の入り口にいる受付の金髪のおねーさんにいつものひらがな英語で


あぃ・どぅ・らいく・とぅ・・・カウンターで食べたい・・・
    ほとんどゼスチャー (>_<)





カウンターでは慶太さんが握っている前に座りお任せをお願いしました



 綺麗にナプキンと箸が並べられている


 真ん中のお酒の名は「超辛口 日本刀」




店内はお洒落なバーを感じさせる程の明るさで、座席数は90席ほど
  会話を楽しむ外人はテーブル席が好きみたい


テラス席もありペット連れの人が食事をしていました 


店内奥にはバーラウンジもありそこはアメリカらしいと思いました


 

 
 こんな所も使いこなせるようになりたい


お約束のビールをく~っと飲み干し1品目はカニと海藻のサラダ 



 もちろんカニカマじゃありません カニ


2品目はお造り、3品目は串焼き、ごぼうと牛肉のローストのプレート




 
 緊張して綺麗に撮れませんでした (;^_^A


そして、お洒落な器なのにどこか懐かしい味のしょうゆラーメン 


 
   できれば〆に食べたかった 


ここでビールをもう1本 


当たり前ですが店内は全員外人のため緊張して既に満腹1歩前
  日本では安い店しか行かないし・・・ (T_T)


続いてスモークサーモンの何とかソースがけ




最後に握りすしを頂き大満足でディナー終了


やはり日本人が握るお寿司は安心 (o^-')b



しかも代金はお店で持つと言われ恐縮してしまいました
 セレブ相手の店ですから代金はきっと・・・ 


午後11時早上がりの慶太さんの車で一緒に帰宅
 慶太さんもオーナーの家に住んでいる 







翌日、お世話になったオーナーと愛犬マコちゃんにあいさつをした後


マンハッタン行きのバス停まで慶太さんが送ってくれました


   閑静なオーナーの自宅前

 
    白い方がオーナーの家



シーズンオフのため静かな街でしたが夏は大混雑するとの事


わたしもいつかそんなお店で働いてみたいと思いました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



    街の街灯もお洒落


来る時にはようやく乗車できたハンプトン・ジットニー
   街角にポツンと3時間 


今回はビジネス・マネージャーが予約をしてくれチケットまで頂きました m(_ _ )m


お世話になった慶太さんと固い握手をし再会を約束しました (/_;)/~~





晴天の下、バスは一路マンハッタンへ



   マンハッタンが見えてきた



今回渡米した目的であるゼネラル・マネージャーとの交渉


決戦前のドキドキ感と不安で押しつぶされそうでした
    トイレにも行きたくなった 

それとバス停まで迎えに来てくれるマンハッタン店のすしヘッドシェフのヒロさん


以前電話で話した事があったのですがマンハッタン店のすしは


しっかりした江戸前寿司をやるつもりと言っていたので


サグ・ハーバーの慶太さんのような優しい感じでなく


ザ・職人みたいな厳しい人に違いないと緊張していました 
      スポーツ刈りで無口


 
  ゲートを過ぎればいよいよ・・・


サグ・ハーバーを出て2時間半マンハッタンに到着しバスを降車


すると後ろから・・・OOさん!っとわたしの名を呼ぶ声で振り向くとそこには・・・


・・・ヒロさん!? (  ゚ ▽ ゚ ;)





次回・・・
               いざ交渉!・・・運命の瞬間!!
                          そしてヒロさんっていったい・・・?