こんにちは〜!PWコーチの佐々木です(^^)
先月、右足の蹴り出しがおかしくなりまして…(^^;)
右足のモモの外側や膝の外側が張って痛い!
その後、右足を蹴り出す時、薬指と小指で蹴っていたので、足首の外側が張るし、足指は靴に当たってタコができたり…。
実はこれ、何気ない姿勢でなってしまう事だったんです!
これらの症状は、ランニング用語で「ランナーズニー」と「オーバープロネーション」と言うのですが、私はランニングはしてません。
なんでこうなったの?と、
症状が現れる前にあった事を遡ると、
9月に『高熱で1週間寝込んだ時の姿勢』
だったのですよ‼️
風邪の症状は高熱以外に「咳とくしゃみ」。咳とくしゃみって、身体に負担をかけます。咳込みもくしゃみも前かがみになりますよね?それが連続すると、胸や背中の筋肉が疲労します。
仰向け寝だと、咳やくしゃみはもっと胸や背中に負担をかけるので、『抱き枕で横向き寝』をしてました。これで背中の負担は減ります。
が、抱き枕が長くて足でも挟んで寝てたのが足の筋肉バランスを崩すきっかけになったのです。
足の間に枕を挟むと、
①股関節が外側に広く
②膝は内側にくっつけようとする
良くない姿勢ですね。
これは仰向け寝で立て膝をして、膝をくっつけてる状態をずっとキープするのと一緒!
だんだん足の外側が力み、膝は内側に入る、いわゆる『X脚』になります。
これが足の外側とひざを痛める要因!
翌週、咳が残り、今度は「座る姿勢」での影響が!
正座やあぐらの姿勢で咳やくしゃみをすると、身体が前後に大きくぶれます。これも胸や背中に負担をかけます。
そこで、できるだけ身体が前後にぶれないようにと『開脚気味の体育座り』を取ってしまいました。
体育座りは骨盤を後傾させてしまいます。
更に、右足だけつま先が外を向いていた為、右足首外側に負担をかけた結果…。
骨盤と右足に過度の負担をかけてしまい、そのまま土踏まずが崩れてしまってました‼️
風邪が完全に治った10月には、もう歩きにくくて(^^;)
10月中はひたすらリハビリしてました(笑)。
右足のリハビリの為に、足の重心移動を安定化するスニーカーに買い替えて、ポールウォーキングで歩く姿勢を矯正。
室内では「土踏まずサポーター」を足裏に付け、土踏まずと足首の軸を治す(サポーター無しで室内を歩くとすぐふらつくのです)。あー、高くつきました(苦笑)。
些細な事で人は簡単に姿勢を崩します。
寝方一つ、座り方一つで崩れます。
寝込んだ時、取った姿勢次第では、身体の歪みになるのですよ!
自分で経験して思ったのは、
「これがシニアだったら寝たきりの序章」
「若い方でも、姿勢修正が大変」
怖いですよ〜、身をもって体験しました(^^;)
やっぱり、姿勢と姿勢を保つ筋肉の柔軟性・筋力・体幹ってとても大切だと思いました。
だから、普段からのケアが大切ですねー。
無理な姿勢を取る時には注意を!
実は皆さんの生活でも歪みは起こっています。
長時間のデスクワーク、電車の中のスマホ、車の運転、床にある物を取る、斜め後ろの物を取る…。
突然、ギックリ腰や肩を痛めたりしませんか?
同じ姿勢ばかりだと筋肉が固まります。
ストレッチで「自己ケア」して、正しい姿勢をサポートするポールウォーキングで筋バランスを整えましょう。
崩すのは簡単ですが、リハビリは時間がかかるとしみじみ…さらに痛みでリハビリも大変(苦笑)。
まだ早いと思ってると、突然来ますよ!
もうなってるって方も安心。
筋肉はいくつになっても、鍛えれば発達します。
今回の怪我も、私には良い経験。
予防のアドバイスはバッチリお任せくださいね👍
レッスンでは問診を基に、お客様にあったストレッチ、筋トレ、ポールウォーキングを提案します!
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