
photoby 村上明美

photoby 村上明美
イェイ!写心家® 村上明美です![]()
産科は生と死の間にいる仕事
婦人科は積極的治療が目的の患者さんが多いですが、ターミナルの女性もいらっしゃいます⋯。
『遺影にできるような写真ないんだよね』
『元気なうちに撮っておけばよかった⋯』
そんな言葉を何度も聞いてきました
母のがんと看取り
退職
助産院開業
2024年はあっという間に過ぎていったわけですが、いろいろ思うところもあり⋯
『泣き顔も笑顔も未来への宝物になる🎁だから、年齢に関係なく、そのひとらしい笑顔を残したい』
そんな思いから、写真家 橘田龍馬さんが広げるイェイ!写心®アカデミーに入り、2025年 イェイ!写心家®として認定を受けました📷️

撮影風景
そんなわけで
9月15日 敬老の日に全国一斉
撮影会を行います!!![]()
NHK『阿佐ヶ谷アパートメント』でも
特集されたイェイ!写心®アカデミーの
仲間は全国に120人を超えました!
今回のプロジェクトにも70人以上が参加![]()
そのひとらしい笑顔を残したい
そういう思いのカメラマンが
撮影会を行います📷️![]()

神奈川県川崎市は
オリーブ母子相談室で開催
クレイソムリエで管理栄養士の
丸みず希さんとのコラボ
家族みんなで使えるクレイの保湿ジェルや
バスボムを作って
プレゼントしませんか?
写真は撮ってないと残らない
そんな簡単なことですが
案外、自分のちゃんとした写真って
持ってなかったり⋯
私も開業するにあたって初めて
プロフィール写真を撮りました⋯

それまで子どもを撮ってばかりで
自分が写ってる写真もほとんどなく⋯
ママの写真
とくに笑ってる写真って
子どもはほんとに嬉しそうに見る
一緒の写真は無意識にも働きかけて
幸せだなぁ⋯って感じることができます
母の写真がほんとになくて
もっと撮っておけばよかったと
心より思ったのは癌がわかってから⋯
元気な時から撮っておくことで
もしもにも備えられるし
定期的に撮っていれば
『老け込みたくないから綺麗でいよう
』
『また綺麗に撮影できるよう
元気でいなくっちゃ
』
綺麗で長生きする励みにもなります
ぜひお近くの撮影会場を
ご確認いただければと思います

