仕上げ磨きはいくつまで?
子どもが成長してくると
「そろそろ一人で歯みがきできるかな?」
と考えるママ・パパも多いですよね
でも実は、日本小児歯科学会の推奨は
仕上げ磨きは小学校6年生ごろまで
これ、訪問で話すとかなり驚かれます!
小6って11-12歳だよ
わが家のチャウチャウに似てる長男
私と体格変わらなかったよ⋯
そんな年まで仕上げ磨きが必要な理由
それは…
👶 子どもはまだ手先が未熟で
細かい動きが苦手
👦 磨いたつもりでも
歯と歯の間や奥歯には
歯垢が残りやすい
🦷 特に乳歯や
生えたばかりの永久歯は
虫歯になりやすい
こうした理由から
親の仕上げ磨きが大切なんです
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わが家の仕上げ磨き事情
実はわが家
仕上げ磨きを夫にお願いすると⋯
「やったよ!」と聞いていても
実際にはしていなかったことが
判明したことも一度や二度ではない

特に次男のそうちゃんは軽度の知的障害があり
自分でしっかり磨けないので
仕上げ磨きは欠かせません
でも仕事や訪問で私が遅いとき
どうしてもパパに任せるしかない日が⋯
病棟勤務の時からどうしても、ある
その結果…何度か虫歯に💦
そうちゃんは歯科治療がじっとできず
抑制や開口器を使っての治療となります
泣き声と1時間以上付き合ったことも
「もうあんな思いはさせたくない!」
それまでは推奨されている3ヶ月おきに
受診していましたが
治療以来、毎月歯医者さんに通うように
↑
先生からの指示も月イチです!
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忙しいママ・パパにできる工夫
✅ 子ども専用の歯ブラシを
数本ストック
✅ タイマー付きの
電動ブラシを活用
✅ 寝る前の仕上げ磨きだけは
「絶対ルール」に
とくにおすすめは
仕上げ磨き用の歯ブラシ や フロス!
『Floss or die?
(フロスしますか?死にますか?)』
この強烈な広告コピー
フロス(デンタルフロス)が口腔だけでなく
全身の健康に深く関わっているという主張は
多くの研究でも裏付けられています
はじめてのフロスは
フロッシーでした!
『何味にする??
』
そう子どもたちと選びながら![]()
↓↓↓
最近は味はなくてもいいので
これが使ってます![]()
ほかのも試したけど細すぎたりで
かえって痛そう??
そうちゃんも嫌そうな顔するし⋯
↓↓↓
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エビデンスで見る口腔ケアの重要性
歯ブラシだけでなくフロスも取り入れると
歯ぐきの炎症(歯肉炎)を減らす効果が
認められています
ブラッシング+フロスの習慣は
心臓病・糖尿病・がんリスクの低下にも関連すると報告があり
フロスの使用が推奨されています
「週1回でも続けるだけで、
脳血管疾患リスクが22%
心原性の脳血管疾患は44%減少する」
という研究もあります
また、口腔内のバイオームの健康維持が
全身の健康および寿命延長にもつながる
という研究も存在
全然、産婦人科とは関係なさそうな
虫歯など口腔内のトラブルですが
切迫早産や妊娠高血圧症候群
妊娠糖尿病などのリスクも
跳ね上がる
お口の健康はそのひと自身の健康そのもの
⋯なのかもしれないと思っています
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💭最後に
わが家もまだまだ格闘中です
仕上げ磨きは
子どもの健康と笑顔を守る
大切な時間 
「今日はママが疲れてるからパパお願い!」
そんな日もあると思います
でも、お互いに声をかけ合って
大切なわが子のお口を守りましょう
ホームジェルはうがいができない頃
3種類くらいから毎日選んで
歯磨きに使ってました![]()
選ぶと『やりたい!』になる
これ、子どもの心理![]()
楽しく選んで
楽しく歯磨きしましょう🪥
↓↓↓
今はうがいもできるから
チェックアップ🍓
歯医者さんでもコレ!
家だといちご🍓なのに
歯医者さんだとブドウ🍇なの
可愛いなぁ![]()
(親バカ⚠️)
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