2026年4月1日より、妊婦さんに接種して赤ちゃんに免疫をプレゼントする、RSウイルスワクチンの定期接種がスタートしますね![]()
さて、アブリスボは2024年に発売された、妊婦に接種し、胎盤経由で胎児にRSウイルス抗体を移行させる「母子免疫ワクチン」です💉
なんで定期接種になったのか![]()
今日はRSウイルス感染についてのお話しです![]()
「RSウイルスってそんなに多いの?
」
妊娠中って、いろんな情報が入ってきますよね。
・聞いたことはあるけどよく知らない
・早産の赤ちゃんの話じゃないの?
・うちは正期産の予定だし…
そう思っている方も多いかもしれません![]()
実は、日本小児科学会によると――
✔ 生後1歳までに半数以上が感染
✔ 2歳までにほぼすべての子が感染
✔ 毎年 約12~14万人の
乳幼児が診断
✔ そのうち約3万人が入院
そして入院している赤ちゃんの多くは
基礎疾患のない正期産児だということ
特に入院のピークは生後1〜2か月![]()
まだ小さくて、免疫が未熟な時期です
アブリスボは母子免疫ワクチン💉
ハイリスク児だけでなく
産まれてくる赤ちゃんの選択肢が増えた
大きな出来事でした![]()
次回は今までの予防法の限界について
触れていきたいと思います![]()



