みんな、はじめてはドキドキしてるらしい
地域での産後ケアは国の方針もあり
どんどん拡充されてきています
川崎市も私が開業してからの約2年でも
ママたちが利用しやすいように
どんどん進化を遂げています!!
とはいえ、ママたちはドキドキなようです
「はじめて会う助産師さんはどんなひと?」
「ちゃんとできていないって言われたらどうしよう」
「何か指摘されたらどうしよう」
そんなふうに不安に思う方もいらっしゃいます
実際にご利用いただいたママから
こんなお声をいただきました
ご利用ママの感想より
この言葉、とても印象的でした
助産師さん、こわいかも??
おっぱいマッサージ、痛いんだよね??
『そう思っていた!全然、違った!!』
⋯という言葉を度々、ママたちから聞かれます
私が大切にしていること
私はママとご家族が
自分たちで決めるのが一番
そう思っています
「こうしなければいけない」という
べき論も好きじゃない
育てているおふたりのペース
育てているおふたりの頑張り方
育てているおふたりの得意
それを大切にしたいと思っています
でも
パパとママの思いが
同じとは限りません
そんな時には歩み寄るためのヒントを
ふたつの文化が混ざり合う育児
そこで新たな文化が生まれます
育児には「これが正解」という
ひとつの形があるわけではなく
ひとつの正解があるわけでもありません
ご家族に合う形、それが唯一の答えです
ケアの時間は
お胸のケアをする時間でもあり
自分のことを安心して話しながら
自分のなかにある答えに
気がつくきっかけとなる時間です
「これくらいで相談していいのかな?」
そんな不安は感じなくて大丈夫です
自分たちの子育ての答え合わせをする
そんな時間が安心を作りますよ
迷ったり悩んだ時には
『ちょっと聞いてみよう!』
気楽な気持ちでご相談くださいね
※感想はご了承いただいたママの文章を
一部抜粋して掲載しております
