
子どもの「やけど」
どう対処する?
今朝、わが家ではちょっとした事件が![]()
放課後等デイサービスでインフルエンザの
お子さんが発生したらしく
今週はお休みになった次男くん![]()
母は仕事なのでお兄ちゃんとふたり
お留守番デーとなったわけですが
調子にのって朝からふたりで
カップ焼きそばを食べようとして…
湯切りが甘かったらしく
テーブルに置こうとした、その時
お湯が肩から胸に!
「痛いよー!
」
一瞬、私も固まる
…だけど
固まってる場合じゃない![]()
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手をつかんでお風呂場へ!!
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応急処置の第一歩
火傷のときは
まず冷やすが鉄則![]()
すぐに流水シャワーで10分ほど
しっかり冷やしました![]()
💡 やけどの応急処置ポイント
服の上からお湯をかぶった場合は
服は脱がせず
流水で冷やしましょう
↑↑↑
無理に服を脱がそうとすると
皮膚を傷つけたり
水ぶくれが破れてしまう可能性があるため
服の上から冷水をかけてください
冷やすのは最低10〜15分
低温やけどの危険があるため
氷や保冷剤を直接あてないでください
水ぶくれ・皮膚のめくれが
ある場合は
自己処置せず医療機関へ
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今回は熱湯ではなかったため
軽度で済んだのでよかった…![]()
水ぶくれや皮膚の損傷はなし
と言っても赤みが…
なので冷やしたあと
希釈したラベンダー精油を
使いました![]()
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ラベンダー精油って
なにがすごいの![]()
真正ラベンダーはアロマテラピーでも
安全性が高く、家庭でも使いやすい
精油のひとつです![]()
鎮痛作用(痛みをやわらげる)
抗炎症作用(赤みや腫れを抑える)
皮膚再生促進作用(肌の修復を助ける)
精神安定作用(香りでリラックス)
💡 フランスのアロマテラピー創始者
ルネ=モーリス・ガットフォセが
研究室での火傷をラベンダー精油で
治癒させたことが
薬理学発達のきっかけとなったとも
言われています
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鎮痛作用→『痛いよー』に対応
赤みや腫れを抑える→まさに赤い![]()
皮膚再生促進作用→肌を修復させたい
精神安定作用→痛くし驚いたしで
ちょっとパニック
に対応
ラベンダー…
今の状況にぴったり![]()
「塗るよ〜」と声をかけるとぬりぬり…
するとラベンダーのよい香りがふわっ![]()
あんなに叫んでたのに
「よし、食べるか![]()
いただきます!
」
さっきまで泣いてたのに
切り替えはやい![]()
『ママに塗ってもらう』
目で見て 手で触れて
これこそが看護の根本![]()
ラベンダーの効能だけでなく
そういうママのお手当が
子どもの安心に繋がるんだろうな…と
思っています![]()
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西洋医学とアロマやハーブ
リフレクソロジーなどの統合医療は
患者さんのケアとキュアをしてくれる
なので、ご希望がある方には
産後ケアでアロマを使うこともあります![]()
お話を聞きながら
ラベンダーを染み込ませたペーパーを
胸元に置いてリラックスしていだいたり
育児相談を聞きながら
オイルリフレでむくみや全身への
アプローチをしたり![]()
話してすっきり
からだもリラックス
また育児を頑張るエネルギーが
湧いてきますように![]()
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そう思いながらお伺いしています![]()
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そうそう!
夕方、仕事から帰って胸元を見ると
赤みは消えてました![]()
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すごいな、ラベンダー!!!![]()




