まずは、日本初の便が遅延との連絡が、当日の朝に届いた。
到着後に乗り換え便が有り、30分遅れだと間に合わない。
色々手配を依頼しようと出発の4時間前の1時30分に空港に到着。
Wifiを借りたり空港内を回って、2時にチェックインカウンターに。
僕のは問題無いが、妻と波平のESTAが確認出来ないとの事。
有効期限が滞在中に中に3か月を切ってしまう為、新しくパストートを更新した。
その為に、ESTAが古いパスポートで取っていた為、失効していたのだ。
空港内のWifiが遅すぎて、申請手続きに時間が掛かり、申請が終わったのが2時30分頃。
出発は、幸運な事に遅延していて、17時⇒17時30分に変わっていたので、
16時30分に再びカウンターに戻って来てと言われ、
その間の2時間は、申請状況を数分おきにチェック。
ずっと審査中のままで2時間が過ぎた。
この時点で、今日は家に帰るつもりで覚悟をして再びカウンターへ。
通常は出発の1時間前までの受付なのだが、後15分だけ待ちましょうと言ってもらい、
再び、16時45分にカウンターへ。
ここで妻のESTAだけ確認が取れた。
一緒に申請をしたので、少しの時差で息子も許可が出ると思いますと、、、、
更に10分待ってくれて、16時55分に確認が取れてボーディングパスを全員分ゲット。
カウンターから係の方がずっと付いてきてくれて、
手荷物検査は、特別ラインで最短で、出国検査は幸いガラガラ、
何とか、搭乗が始まっていた搭乗口に到着。
ここで出発15分前の、17時15分。
遅延が無かったら、完全にアウト。
無事に乗れて、ほっと一息。
そして到着時間も、遅延前の時間よりも早く到着してくれて、
イミグレもガラガラ、荷物も行ったら出ていた。
空港内のビルを20分歩いて移動して、乗り継ぎ便もガラガラでスムーズに進み、
無事に、最初の目的地のエジプトに到着しました(笑)
今回も昨年に続き、大谷選手を見るためにLA旅行を予約していたが、
旅行期間中の10日間にエンジェルスのホームゲームが無くずっと遠征中。
流石にカナダや東海岸まで追いかけることは出来ず、
LAで大谷観戦無しで、10日間もいられるはずもなく、
急遽、ラスベガスに行くことに。
妻は独身時代に会社の研修旅行で2度来たことがあるが、僕は(波平も)初めて。
ラスベガスでショーなどを見て楽しんだ後、
ルート66をドライブして回る事にした。
さ~ 長い旅の始まりだ。







