51歳になったジジイにプレゼントを送っていただきました。

Yさん、Mさん、Rさん、Tさん。
みなさんありがとうございました。
僕の人生で、51歳という数字はとても大きな意味のある歳です。
29年前に母が51歳で亡くなりました。
当時、私は22歳。
自分は幾つまで生きられるかな?
若いころから、おぼろげに考えていました。
いつの間にか自分が50歳を過ぎ、51歳になって、
母はこんな年齢で亡くなることをどんな思いでいたのか?
想像もつきません。
50歳になる前からずっとモヤモヤしてきたが、
51歳になって、意外とそれはスッキリしたというか、
大きな山を乗り越えたというか、、、、、
後は母親の分まで長生きをして、
60歳まで、いや可能なら70歳まで波乗りをして、
色んな国を旅して、波平に世界を見せて、
可能なら孫を見て(無理か)
先週、51歳を前にモヤモヤの最中に、
掛かりつけの町医者の事務員さんから電話がかかってきた。
6月に受けた、『肺がん検診の結果を聞きに来てください』
横浜市から、50歳以上の住民に配布している検診チケットを使って受診した。
同時に大腸がん検診も受けたのだが、
その後、風邪気味で受診した際に、結果を聞いたつもりでいた。
大腸がんは翌日に結果が分かるから先に聞いたようだ。
『電話では結果を教えて貰えないのですか?』
『ダメです。大至急、こちらに来てください』
ちょっとドキドキ。もしかして嫌な結果か?
翌日に仕事の合間に寄ると、院長が笑いながら全く問題ないよ~
早く聞きに来いっていうから心配したと言うと、
癌だったらすぐに電話しているよ~
ここのサインして。この書類を市に提出しないと請求出来ないから。
あっそう言うことか。
半年もお待たせしてごめんなさい。
疲れてはいるが、いたって健康な51歳です。