月曜日と火曜日にやっと徳島へ墓参り旅行へ行くことが出来た。
出発の1週間前に叔母から電話がかかってきて、
妻が叔母に来週墓参りに行くんですと伝えたら、
10数年行っていなかった叔母が一緒に行きたいと言い出し、
一緒に行くことになったのだが(これは僕にとっては面倒だったが)
今回はとてもラッキーが続いた旅行になった。
まず、前回組んでいた日程を波平の風邪で変更したのだが、
その変更した日程の帰りの便が、濃い霧の為に決行になっていて、
最初の日程通り旅行していたら、帰れなかった。
更に、TVを見ないのでほとんど詳しいことを知らなかったが、
日曜日に徳島空港の滑走路に工事車両が入っていたのを管制官が失念して、
到着便に着陸許可を出したので、滑走路に一瞬タイヤが付いてランディングの際に、
副操縦士が車を発見して、とっさに機長が機首を上げて飛び立って難を逃れたそうで、
一歩間違えば大惨事となっていたとのことで、空港は大騒ぎだったそうだ。
出発前には、濃霧で着陸でいない可能性があり、大阪または羽田に引き返しますってアナウンスが、
でも、普通に着陸して、普通にレンタカーを借りて出てきた。
確かに、早朝は天気が悪く,霧も出ていたそうだが、晴れ間も見えてラッキー。
羽田空港の展望デッキで波平大興奮。


出発ぎりぎりまで戻れなかった。
そして、徳島に到着してレンタカーを発進させると、
『おじいちゃんとおばあちゃんは(来れなくて)エ~ンて泣いているね』
『波平プールにジャンプする!!』
波平は飛行機=ハワイの方程式で完全に勘違いをしている。
笑いながら旅の始まりだ。
叔母が一緒なので、墓を3件回って、昔を懐かしみながら思い出の地を回った。
始めていく、遠縁のお墓は桜の木の下にあり、散った花びらに包まれて綺麗だった。

ある場所で、『ここの神社の前に住んでいて奥ににぎやかな場所があり、
門に鬼が居て怖くてそこから先へは行けなかった』と話したので、
行ってみようと、進んでいくとそこは、阿波四国三十三観音霊場1番札所の観音寺だった。

入り口の大きな門に、両側に仁王像が立っていて、『これこれ!!』ってすごい記憶力だな~
70年も前の記憶があるのが凄い。 おばちゃんはボケないね。
宴会へ続く。