遊園地を後にして、ここでもすぐに寝る息子。
 
メリハリが効いて、楽しめる秘訣かも知れない。
 
そして、最後のアポの叔母の家へ。
 
昨日の同級生宅の大興奮とは全く違う大人しい反応。
 
到着後も起きずに、抱っこして家に入って直後に起きたが、
 
寝起きとは言え、違いすぎるぞ!!
 
叔母や叔父に近づかず、彼らも無理をせずにおもちゃなどで遊ぼせて、
 
徐々に距離を詰めていった。
 
最後には膝の上に乗ったり、別れ際にはハイタッチまで、、、、
 
お調子者。
 
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ここに来ていた叔母から、渡したい物が有ると言われ、手にしたのは3通の古い手紙。
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僕が生まれた頃に、同じ頃に従兄弟を生んだ叔母との手紙のやり取りだった。
 
約50年も前の手紙を、綺麗に保存していてくれた叔母。
 
その場で中身を読んだら、今の息子と全く同じようにやんちゃしている僕のことが書かれている。
 
内容のほとんどが産まれたばかりの僕のこと。
 
その頃、母がとても幸せだったことが分かって、涙が出そうになった。
 
まさにタイムカプセル。
 
50年の年月を経て、僕の元へやって来た。
 
これは大事に保管をして行きたい。
 
 
ありがとう叔母ちゃん。
 
ありがとうみんな。
 
 
とても楽しい旅行になりました。
 
 
また来年?