F1。
 
自動車レースの最高峰。
 
昔は眠い中、毎レースTVで見ていた。
 
僕らの世代のヒーローはやはり『アイルトン・セナ』
 
親日家でもあったし、日本でも沢山のファンが居ましたが、
 
1994年にレース中の事故で亡くなってしまい、
 
国内のF1ブームもそれとともに終わっていった気がする。
 
大ファンだった僕は、どうしてもその事故現場に花を手向けたくてイタリアへ渡った。
 
彼を死に追いやった魔のタンブレロコーナーは廃止され、シケインへと変更された後だったが、
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このコーナーを見下ろすように、悲しげなモニュメントが作られていた。
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あれから20年弱。
 
地上波ではF1中継もなくなり、すっかり落ち目になった日本のモータースポーツ。
 
現在、日本人F1ドライバーはたった一人。
 
小林 可夢偉。
 
彼のおかれている状況は非常に悪い。
 
現在のF1ドライバーは、大きなスポンサーをチームに持ってこないと乗れない。
 
お金でシートを買うようなもので、彼は実力でシートを得たいと言っていた。
 
しかし、現実問題、今年のザウバーのシートを大スポンサーを連れてきたドライバーに奪われ、
 
数日前に、現在個人献金を募っているニュースを目にしていたが、
 
たった数日で数千万円も集まったそうだ。
 
 
日本のファンも捨てたもんじゃないな~
 
正直、カムイはファンでも無かったが、日本グランプリの3位には感動したし、
 
僕は頑張っている人は応援したいので、1口だが献金した。
 
 
来年もF1で走って欲しいぞ!!