今日、8月20日は母の命日だ。
今年と同じようにとても暑い夏だった。
葬儀の日には朝からジリジリと容赦なく太陽は照り付け、
喪服の参列者はみんな汗だくだった。
出棺の時に急に土砂降りの夕立(お昼1時ころだった)
焼き終わった頃、雨は上がった。
24年も前のことだが、はっきりと覚えている。
毎年、命日には墓参りするが、金曜日の今年は抜けられなかった。
日曜日に早起きして行ってこよう。
昨日、従業員のYに第2子となる女の子が生まれた。
命は無くなり、また新たに生まれてくる。
自ら命を絶つ人も増えているようだが、
生きたくても生きられなかった人、
生まれてきたかったけれど、生まれて来れなかった命、
そんなことを考えると、せっかくこの世に産んでもらって、しっかりと生きていきたいものだ。