今日、親友からのハガキが届いた。

地味な印刷、良い知らせではない。

彼とは30年の付き合い。

15の若造の頃からの付き合いだ。

友人は沢山居るけれど、親友と呼べるのはヤツだけかも知れない。

その兄貴、僕も良く知っている兄貴が亡くなっていた。

しかも8月に、、、、

何故、もっと早く知らせてくれなかったのか、

話し辛かった事は理解する。

ヤツもハガキを出して、電話がかかってくることは判っていた。

数年前に母親を亡くしていて、その時よりもショックだったそうだ。

母の時は病気で数年間の猶予があったので、心の準備が出来ていたそうだが、

今回は急に倒れて、そのままお別れも言えぬまま旅立ったそうだ。

何にもしてやれることが無い。

ただ兄貴の冥福を祈るだけだ。




いつか来る人生の終焉を迎えたときに、幸せだったと思いながら行きたいな~

後悔をしない人生にしたいと何時も思っています。