今日は午前中は車検を数台こなし、午後から板金修理のために外したナンバーの再封印に行ってきた。


この封印、ナンバーを外して取り替えられない様にお上から頂くものだが、
こんな物を付けている国は世界中探しても日本だけだろう。
何故? これは官僚たちが天下り先を確保するために作った外郭団体が管理しています。
勿論ナンバープレートも外郭団体が作成しています。
更に希望ナンバーも、これの為に新たな団体が作られています。
国土交通省(旧運輸省)が、天下っている団体である。
僕は自動車業界にいるのでこれらが目につきますが、ほかの業界だとまた違う団体があるのでしょう。
いまだに納得いかないのが、領収書の収入印紙。
これも諸外国でこの制度を使っている国はありません。
何故?印紙が必要なのか?
3万円も稼いだのだから、少し国におこぼれをよこせってかんじでしょうね。
必要もないものに、国からの権限を振りかざし利益を吸い上げて自分たちの将来の為に作り上げる。
どうしてこんな国になってしまったのでしょう?
例え選挙で政権交代になったとしても、官僚支配の中では変わらないのでしょうね。