
彼とは約30年の付き合いで、お互い会社を経営している自営業者仲間で
将来の目標やビジョンなど、共通の考えがあり他の同級生とは違ったスタンスで付き合っている。
彼の会社は業績をとても伸ばしているようで、この不況下にもかかわらずBMW X6を購入したいと電話をくれました。
高級車BMWのラインナップの中でもトップクラスの高額なモデルで
車両価格にオプションや税金を加えると1000万円超の車である。
僕は彼のことを誇りに思う。
稼ぎも僕の数倍は稼いでいるであろう。うらやましいと思ったころは一度もない。
何故なら、彼の働きぶりはよく知っているからである。
人の2倍、3倍、いやもっと働いている。寝る間も惜しんで働いている。
彼の働きぶりからは、当然の報酬だと思うし、もっと早くもっといい車を持ってもいいと思っていた。
会社も怪しげなばくちのような商売ではなく、公共機関相手の手堅い商売をしている。
将来も心配の無い優良企業だ。 心配なのは体のことだけ。
僕らも今年で45歳。もう無理は利かない年になってしまった。
いい車に乗って、のんびりしてもらいところだが、彼は今まで通り人の何倍も働くだろう。
僕は彼に刺激を受けて、仕事にも熱が入る。
うれしいな~ 今まで特別いい車も持っていなかったのでX6に興味を持つなんて。
一番うれしいのはディーラーかもしれないが、、、、、