
(飯島さんの映画、期間限定のヤフーのサービスで選びましたこのブログのバックにもなっています)
2年前にお亡くなりになった飯島 夏樹さんの奥さんの本だ。
本を読むのは苦手な僕だが、一気に読み終えた。
夏樹さんのことは友人Nさんから聞いて生前から彼の小説やブログを楽しく読ませてもらっていた。
Nさんは生前の飯島さんとも親交があり、僕なんかより遥かに思い入れがあるでしょう。
38歳で亡くなった時も衝撃的で、余命を宣告されていたとはいえ本当に亡くなったんだ、、、
と今でも当時のことを思い出します。
夫亡き後の4人の子供との楽しく、切なく、家族の絆を感じさせてくれる面白い本でした。
人間は必ず死を迎えます。いかに生きるか?いかに死を迎えるか?
家族や命についてイロイロ教えてもらえる飯島家の物語。
これはドラマではなく現実の人生で重みがありますね。
僕も後何年生きられるのか? 今を精一杯生きていこうと、改めて思い直すことが出来ました。