

しかし、点滴や尿を流す管が外され、そして動けない上水分も取れないので、
エコノミー症候群にならないように、足の甲に空気圧で交互に圧力を掛ける機械を外せたので
気分は楽になりました。
この痛み、生きている証拠ですがちょっときついです。
唯一の救いは看護婦さんが綺麗なことです。
特にSさんは可愛いです。彼女の笑顔で救われます。
慣れない硬いベッドで腰が痛いです。
さっき薬を飲むための水を汲みに行ったとき、ぎっくり腰を再発しそうでした。
自宅は3年ほど前にテンピュールと言う北欧のメーカーの低反発マットをつかっていますが、
このベットがいかにすばらしいか再認識しました。
それにしても退屈だ。
肩が痛いので歩き回ることもできず
痛みに耐えながら、じっと時間が過ぎていくのを待つだけである。
それにしても痛い!! 内視鏡手術は傷口も小さく痛みも少ないと聞いていたのに、、、、、
薬のせいなのか目の焦点が合わないです。
妻に買ってきてもらったサーフィンの雑誌にも目を通す気になれない。
この日記もぼやけている画面を目を凝らしながら、左手だけで書いている。
健康のありがたさが良く判る。