みなさん、こんばんは。
ゴールデンウィーク明け、溜まっていた仕事も
少し落ち着いてきたころでしょうか?
最近、ふとある本を読んでみようと思いました。
著者は…松井秀喜さん。
- 信念を貫く (新潮新書)/松井 秀喜
- ¥714
- Amazon.co.jp
そう、ゴジラです。
購入してから、1年近く読んでいなかったこの本を
開いてみようと思ったきっかけは、松井選手のマイナー契約です。
日本には戻って来ないで、シーズン開幕後も待って、待って
ようやくつかんだチャンスはマイナー契約でした。
その姿からは、彼の徹底した『美学=生き様』を感じますよね。
まだ読み始めのこの本ですが、こんなことが書いてありました。
アリジゴクのように待つ
「狙いが定まったら待つことが重要」
「失投を逃さないためには、失投を待つ必要がある」
信念を貫くためには時として攻めるだけではなく、
辛抱強く待つ姿勢も大事なのだと教えられます。
自分にとって一番簡単なことを選んで、確実に点数を稼いでいく。
この確実性を上げることが成果への近道でもあるんですね。