流星ワゴン | *86400*
流星ワゴン (講談社文庫)/重松 清
¥730
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過去の本屋大賞 ランキングを見ていて気になったので読んでみました。


生きる希望を失った中年男性の前に現れた一台のワゴン車。


不思議なドライブがそこから始まる。


登場する三組の親子を通じて投げかけてくる親子としてのあり方。


親の苦しみ、子の苦しみ、それぞれの思いが交錯し物語は進んでいく。


最初、分厚いなーと思って読み始めました。


でも終わってみると短かった。


純粋に面白かった。


重松さんの本を読むの初めてでした。


早く他のものを読んでみたいです。


次は、疾走。


表紙怖いけど、カバーつければいっか。


あした買いにいこう。