年が明けた。

なかなか更新もしないでいたら、年が変わってしまった。

面接結果はやっぱりな結果だった。

今年、私は大丈夫なのだろうか?

もう少しチャレンジしてみようと思うが、この不況やデフレ状態では疑問符だらけだ・・・

これから2番底もあって、リストラも進むという。

ますます、不利な状況になってきた。

コネでもあればなあ・・・
この世知辛い世の中、希望通りにはなかなかいかない。

ハローワークに行っても、希望通りには、なかなかならない。

面接に行って、話は盛り上がっても、それが採用には到らない。

気を良くしたばかりに、その落胆もまた大きいので、近頃はあまり希望を大きく持たなくなった。

面接してても、相手に話を合わせても、それで話が盛り上がっても、テンションは上げないようにしている。

ちょっと冷めた気分で面接するようになった。

どの道、仕事を始めたら、そんなに冷静でもいられなくなるから、まだ決まらないうちにテンション上げても「意味がないよなあ」といった気分だ。

よく「自分をアピールすることが重要だ」なんて言うけど、普通にやってても目立ってしまうときは目立ってしまうモノだ。

こちらはそんなに目立っている気もしないのだが、気付けばより大変で過酷な業務に就いている。

割が合わないと感じ始めたら、要注意だ。

そのうちモチベーションも下がっていく。

きっかけがあれば、そのモチベーションがマイナスになってゲームオーバーとなってしまう。

割が合えば、少々のきつさもワケはないが、それが感じられなくなってしまうのだ。

あ~あ・・・
来週久しぶりに就職面接に行く。

どうなることか?

派遣だが・・・

以前みたいに面接後、相手企業から「何の連絡もない」ということがないことを祈りたい。

そんな相手では結局信頼を抱けない。「働いてやろう」というモチベーションに繋がらない。

同感に思うことがある。フランスだったか「働くのは余暇を楽しむため」という考え方がある。

逆に日本人は「蟻のように働く」と評される。

日本では「残業」は当たり前だが、欧米では時間内に仕事を終えられない「無能」の象徴だ!!

これについても私も同感に思う。「生活残業」「休日出勤」も普通に行われている。

「いつこの人帰るのだろう?」という先輩もいた。

そこまで会社に忠誠を尽くしても、会社は「あなたにそれほど期待してないよ!!」と思うのだが・・・

必要もないことをやるより、家族のためにさっさと帰って「家族サービス」でもすればいいのに・・・

とこちらは考えてしまう。

上がさっさと帰らないから、こちらが帰りにくくて仕方が無い。

帰りたくない理由でもあるのかな?と勘ぐってしまう。

よっぽど家では「粗大ゴミ扱い」なのだろうと・・・

これじゃ会社の利益が上がらないのも無理はない・・・

最近では残業は「サービス」でするモノになっちゃったし・・・

平たく言えば、これは時間単価が下がったことに等しい。

実質的には、時給を下げているだけなのに・・・

その分を仕事のない人に回そうという考えが無いのがすごい・・・

ただ働きしてまで、会社に貢献しても、喜ぶのは「会社側だけだよ!!経営者だけだよ!!」と・・・

だいたい働くだけ働いて、「過労死」「過労自殺」しても、会社も個人も家族も誰も何も得ないのに・・・

ブラック会社だらけだからなあ・・・

無理で無茶な工程ばっかりで、それが慢性化してるから・・・

必ず誰かが倒れるような時もあったなあ・・・

アガサ・クリスティーの世界のようなチームもあった。

「そして、誰もいなくなった」みたいな

あれは今誰がやっているのだろう?現地トラブルが起きたら行く人がいるのかな?
午後、新三郷のIKEAへ

中は駐車場も店舗もやたら広い。

駐車場では自分の車の置き場所が分からなくなってしまったおじさんがいた。

店舗も広く、ありきたりのホームセンターにあるようなモノとは、一線を画したモノが多いように感じた。

棚と入れ物と椅子用のクッションなどを購入した。

棚はこれから製作する。組み立てなのだ。

変わったデザインのモノが多いから目の保養になる。

ただ購入したモノはありきたりのデザインだけど・・・
月に一度の役員会がある。

発送作業といくつかの議案がある。

新入会員の紹介も今日はある。

昨日も映画に行った。観たのは「ゼロの焦点」。原作は松本清張。清張の生誕100周年記念作品だ。

始まって早々に眠くなり、最初の頃の記憶が断片的だ。後半は目が覚めて集中できたが、最初の頃の間延びがなければ、もっと観やすい作品になったのでは?と感じた。

次回の「会だより」は新年号になるので、ちょっとリニューアルしようか?と考えています。