「会だより」用のデータスキャン&修正・加工と編集を実施。

そのままスキャンしたのでは、用紙の折りや歪みによる影などが問題になったり、スキャナーからはみ出してしまう用紙の場合は、分割でスキャンしなくてはならない。

印刷されてはまずいそんな影はスキャン後に消してしまう。

分割スキャンした場合はあとで合成することになる。

当初は面倒だった作業だが、現在は慣れもあって、それほど負担に感じなくなった。

それは仕事をしている時にも感じたことがある。始めは面倒に思っても、やり続けたり、それで慣れていくうちに普通のことになっている。その間ハードやソフトも進化していくから、一度放り出したことでも、次の機会には楽にこなせるようになっていたりもする。

そんなワケで今はこれも普通のことだ。

本(冊子)を一冊まるまるスキャンしたこともある。スキャンだけでなく、文字認識(OCR)も精度がだいぶ上がっていて、誤認識の修正作業も殆どやらないでイイ場合もある。

ただ技術は日進月歩なので、「ついていけるか?」の方が不安ではある。
昨日はPCのLANボードではなく、プリンタ用のLANボードを増設した。

プリントサーバ用のPCを自由に使えるようにするためでもある。

ボードはネットオークションで入手。

増設も無事終了したが、付いているはずのボードのネジが付いて無く、1本分ネジが足りない。
そこだけネジが付けてない。

増設は程なくして終了。面倒な設定もない。かつてPCのLANボードの増設は面倒だった。

ボードごとに設定方法がまちまちだったりして、それ以前の手順と違うことはしょっちゅうだった。

ボードをプリンタに挿してから、プリンタドライバを再インストール(&再設定)したら終わりになった。

空いたPCを「どう使おうか?」と今思案中だ。
一昨日はMOVIXの映画の日。

そのことを当日、現地に行ったとき知った。

「沈まぬ太陽」と「2012」を観賞した。

「沈まぬ太陽」は合間に10分の休憩のある非常に長い映画だ。(1本の映画で2本分の上映時間)

邦画にしては作りが重厚であると感じた。
組合活動を繰り広げた男のその後の半生を(現実に起こった)大事故と絡めた問題作か?といえると思う。

会社、組織のあり方・考え方が伝えられている。

「2012」は世紀末、終末モノといった作品だ。

娯楽として楽しむ分には良いと思うが期待した割には疑問が残った。

でも一日映画三昧で、1本¥1,000で観られたのは、すごく得した気分だった。

「2012」は封切り前だったしね。
昨日は十何年ぶりか?で以前の同僚と再会した。

3人で飲んだがかつては皆、同じ職場だったから、この会は同窓会のような趣きであった。

彼も私も元の職場から離れていった。

彼がその職場を離れた理由が上司との齟齬にあったらしいことがその飲み会で知った。

それからしてもだいぶ世間は変わってしまった。

その後もその職場から何人もやめていった。

知っているだけでも身近なところで10人以上が去ってしまった。

私もそのうちの一人だが・・・

気付けばこちらもそれから6~7年が経っている。

彼はそれにプラス10年弱くらいか?

懐かしい話とこれから休みの日には「釣でも行こうか?」ともう一人の元同僚と話した。

そのもう一人はその飲み会後に出張だそうだ。

それぞれ身体を検査すれば何がしかの異常が出るようになっていて、再検査の常連だ。

精密検査を受けた者もいる。

月日はこちらを待っていてはくれない。むしろ加速しているような気さえする。

話は尽きないがもう一人の出張移動に合わせて、その会はお開きになった。
PCの設定において、主に使用する2台のPC(デスクトップとモバイルノート)をCPU切替器につないだ。

非常に便利になったが、動作はやや不安定か?

デスクトップの方には外付けのHDDが4台も繋がっているがそのためかもしれない。
デスクトップは地デジの録画やDVDへの移行も可能になった。

様々取り貯めたデータがその場所に集まっている。

無くしたか?と思っていたデータも復活した。

これで、プリンタ用のLANボードが繋がれば、快適なPCライフになるだろう。

秋の夜長のネット&LAN生活だ。