皆さま、こんにちは。
諸般の事情(家庭の事情)で、SNSに手をつけられずにいます──TwitterもInstagramも──。
当分の間、記事の更新はできないと思います。
今日も時間がありませんので、手短にします( ノД`)…。
なかなか本屋さんにも、図書館にも行けないので、新しい本を手にいれることができないでいます。
そこで、積ん読してあるものを手に取ってみたら・・・。
寝落ちするために・・。
『1分間英語で京都を案内する(How to Talk about Kyoto in One-minute English)』(広瀬直子、KADOKAWA中経の文庫)という文庫本が、ずっと転がっていたのです。
題名の通り、英語で京都を案内するための例文集です──それ以外考えられないですけど──。
ちょっと手に取って、パラパラとページをめくってみたら、はじめの方にこんな一文を見つけました。
Kyoto was not targeted for bombing during the Second World War. That's why you can still see many charming traditional buildings and artwork in the city.
「第二次世界大戦中、京都は爆撃の対象になりませんでした。そのため、今でも数多くの美しい古い建物や芸術品が街じゅうにあるのです。」
あかんやん。嘘ついたらダメやわ!
なんぼ、アメリカ人に忖度すると言うても・・。
空襲はあったし😂
何回も書いている通り・・。
どなたか、英訳してくださいませ・・m(_ _)m。
「第二次世界大戦中、京都は数回の爆撃を受けました。しかし、原爆投下の候補地になってから、爆撃の対象から外されました。そのまま戦争が終わったため、大きな被害を受けずにすみました。そのため、今でも数多くの美しい古い建物や芸術品が街じゅうにあるのです。」
何か、目が覚めてしまいました!
