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あべしんのブログ

京都・奈良・滋賀。寺社、古墳、花……、史跡をぶらぶら散策するおじさんの日記です。
京都市内は、ランニングしながら、ぶらぶらしていることもあります。

緊急事態宣言下で、自粛生活が続きます。
京都などは、明後日(20日)に“一旦解除”されるようですが、何だが《オリ·パラversion》が見え見えですよね!
今のコロナ感染者の状況から、“収束”はまだまだ先のようですね。
さて現状、、、私のこのブログでは、何処かに出掛けて行くことはあんまりできないので、「読んだ本のこと」とか「空想したこと」とかしか書けないのです。
それでは、“味気無い”ので、季節のお花の写真を撮り貯めておいたのですが・・。

「前の前の記事」で、紫陽花と半夏生の写真を載せました。
でも、もうちょっとあります。

《最近のパターン》として、ブログの記事にしたら、写真を削除するのです。でも、その前に㊙️Instagramにアップしてから削除するようにしているのです──何だか勿体無いので──。

《本来のパターン》からは、外れますが──。
せっかくの写真ですので、お蔵入りする前に、ここに何点か紹介しておきたいと思います。


日本を代表するユリの一つ、ササユリです。
関西では、「ヤマユリ」と呼ぶ地域もあります。
※本来のヤマユリは別種。
今の時期、ロート状をした淡桃色をした芳香のある清楚な花を咲かせます。葉は被針状で笹の葉に似ることが、和名の由来になっています。

前の記事で、昨日(6月17日)に奈良市を訪れたことを書かせていただきました。
率川神社のゆりまつり(三枝祭)の日ですよね!

大神神社からササユリが運ばれ、巫女による優雅な舞が奉げられる日です〘でした〙。

今年は(も)、コロナ禍のため、神事などは一般には公開されませんでした。ですから、記事にはできませんでした。

でも、このお祭りからも分かるように、今の季節を代表するお花であることは間違いないです。

似ているけれど、ちょっと違う、清楚さがない──それは失礼、ノカンゾウの花。
でもこちらも、日本を代表するであるお花かも・・。
本州から沖縄にかけて、田のあぜや溝のふちなど、やや湿ったところにたくさん見られました、昔は!!??。
葉も、蕾も、根も、昔から薬草として利用されてきた、ありがた~い植物です。

これから、約1ヶ月のうち、どこかで話題にしようとしていたのは、バイカモ(梅花藻)です。
南限である近畿地方では、ほぼ自生している姿は見られなくなりました。
それだけに、米原市の地蔵川のバイカモは貴重です。

今年も、花をつけましたか・・。

ボダイジュ(菩提樹)の可愛らしいお花。
毎年忘れるのですが、秋(10月頃)の結実した姿も面白いのです。
今年、忘れなければ・・。

ガウラ(和名=ヤマモモソウ(山桃草))の美しい花。ギリシア語で「華麗な」と言う意味だそうで・・。
日本の花ではありませんが、何だかそれっぽい?
「白蝶草(はくちょうそう)」の別名の方が、似合ってる?

最後は、ザクロ(石榴)の赤い花。
中東辺りが原産で、日本のものじゃないのですが──。
だんだんと東へ伝えられ、平安時代にはわが国に伝わっていたと言いますから、まあ日本のものに近いのか・・シルクロード(ザクロロード)か?

これで、写真を削除できます。

今回は、何の中身もなく、すみませんでした。