特別に教えて

ブログを始めたきっかけは?

 2006年から早成桐による環境植林を始めることになり、少しでも多くの方々に地球温暖化について知って頂き、その対応策として4年〜6年で成木になる早成桐の環境植林によって、大気中にばら撒かれたCO2の吸収と削減を行い、命の次に必要不可欠な酸素の生成を個人一人一人の責任で行なって頂きたいとの思いから、そのお手伝いをさせて頂く仕組みを作り始めました。

 

 

 

 

 

 

 

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今日1/9(土)21:00からNHKスペシャル 2030 未来への分岐点 暴走する温暖化 脱炭素への挑戦 と題して放送されます。
是非ご覧頂き地球温暖化をもっともっと身近に感じ、危機感を持って頂きたいと思います。
そして環境植林の重要性を知り、参画して頂きたいと願っています。

シェア・拡散をお願いします。

毎年起きている豪雨災害。
ハザードマップで危険とされている地域に住まない様にすることも勿論大切ですし治水対策も大切です。
しかしそうした対策をしたとしても、豪雨がある限り多かれ少なかれ災害は避けて通れない問題です。
新聞記事からも地球温暖化を止める根本的な行動を起こさない限り、例え住む場所を変え治水対策をしたとしても根本的な解決策にはなりません。
現状のCO2排出抑制だけでは、もはや温暖化を止めるのが追いつかないのが現状です。今起きている自然災害は年々数も規模も大きくなっていきます。
これら災害により農作物に被害が出ることで、農作物の価格は高騰するどころか、このことが更に進むことで食糧不足にも陥ります。
ゴミ処理と同様に自分で排出したCO2は自分の手で処理することが重要です。
そのためにはCO2の吸収削減が絶対的に必要不可欠になります。
現在様々なCO2の吸収削減が考えられていますが、一番手っ取り早いのが植林による吸収削減です。
自然の力には自然の力で対抗することが肝要です。
地球温暖化問題は地球規模で考えれば良いことですから、広大な国土を有する国々で環境植林を行えば、いわゆる「地球の肺」と称されるアマゾンの様な役割を果たすことが可能になります。
一人一人の植林活動を一般社団法人 日本ハートリーフ協会(JHLA)が代行してその活動を支援致します。
その想いと行動ををどうかJHLAに託して頂き、地球のクーリング化を進めて頂きたいと願っています。

2006年から『STOP 地球温暖化』のために写真にある4年から6年で成木となる早成桐による環境植林を行っています。
成長が早いことから日本の杉の木の10倍のCO2を吸収削減すると推定されることが広島大学大学院の中根周歩(カネユキ)教授により検証して頂いています。
また伐採後も切り株から再発芽することから再植林に必要がないことも環境に優しいといえます。
ここ最近毎年の様に起きている豪雨災害も年々数も規模も大きくなっています。
今やCO2の排出抑制だけでは、地球温暖化を止め気候変動を戻すことは出来なくなっています。
一人一人が排出するCO2、生きていくために必要な酸素、これらを一度に解決できるのが環境植林です。それも短期間で大量に吸収する植林ということです。
植林といっても取り止めのない話の様ですが、一般社団法人 日本ハートリーフ協会(JHLA)では、個人一人一人の方がその想いと行動をJHLAに託して頂けるようにしていますので、この投稿をご覧頂けました皆様には是非共参画頂きたいと願っています。

Takahisa TaniguchiさんのFacebookの投稿です。

【地球をここまで壊すのに、人間10世代もかからなかった】

この2枚の写真は、1枚は昨日も投稿した「おばあちゃんと、おばあちゃんに抱っこしてもらってる僕」で、もう1枚は「僕と、僕が抱っこする姪っ子たち」の写真です。

子どもの頃の写真と、子どもと一緒に写っている写真という、超絶ベタな好感度を上げる手口をダブルで使うほど、ちょっとあせってます。

「人類のせいで絶滅危機にある動植物は100万種類」

3ヶ月前の国連の発表。

「気候危機を人類が生存可能なレベルにおさえれるかは、この18ヵ月にかかってる」

1ヵ月前の英国放送協会をはじめとする世界各メディアの報道。

「地球をここまで壊すのに、人間10世代もかからなかった」

今月の英紙ガーディアンの報道。

いよいよ地球はここまで壊れてしまったのか、と思っていたけど、人間が地球を壊し始めてからここまで10世代もかからなかったらしい。

人間10世代と聞くと長く感じるかも知れないけど、この2枚の写真の中だけで、もう4世代。

生まれた時にひいおばあちゃんに迎えてもらい、亡くなる前にひいまごまで見届けた人は、7世代を知ってることになる。

10世代って、それぐらいの時間でしかない。

「人間が絶滅すれば地球は大丈夫」

という人がいる。

…そんな事、痛いほどわかってる。

それでも、たとえ人間のエゴだとしても、これからもずっと、この命の環(わ)をつなげていきたいんだ。


Takahisa Taniguchiさんの投稿です。

【ストライキなんてやって意味あんの?3】

ドイツで、最初は1人で段ボール持って立つストライキやってました。

ハガネのハートを持っていると自分では思っていますが、割とキツかったです(笑)

半べそで、日本にいる人たちに電話したこともあります。

電話したみなさん、ありがとうございました。みなさんのおかげで、なんとかやれてます(^^)

まだまだ日本では認知度が低いと言われる環境問題や、食の問題は、たぶん1人とか、少人数で、孤独を感じながら取り組まれている方が多いんじゃないでしょうか。

「このままだとまずいのはわかってるけど、何をして良いかわからない」という方。

「周りに話すけど、全然わかってもらえない」という方。

「環境問題や、食の問題について、話したり一緒に活動できる仲間が欲しい」という方。

今回、『気候保護のためのストライキ』に参加して頂くと、きっとあなたのつながりたかった人や、考え方の近い仲間とつながれます(^^)

僕も今ではドイツで、『気候保護のためのストライキ』や、「地球環境を学ぶ会」、「野菜を楽しむお料理会」、「木を植える会」などを毎週一緒に行う数十人の仲間ができました。

「もう、ここから先は1人じゃない。」

こんなに嬉しいことはなかったです(^^)

「あなたももう、ここから先は1人じゃない。」

仲良く、楽しく、つながりましょう!!

Together, we are stronger.

「仲間と一緒なら、私たちはより強くなれる。」


Takahisa Taniguchiさんの投稿です。

【9月20日~27日、「日本」で『気候保護のためのストライキ』やります!!仲良く、楽しく、つながりましょう(^^)】

■理由
「気候危機/地球温暖化を、人類が生存可能なレベルに抑えられるかどうかは、この18か月にかかっている」事が先月末報道されました。

私たちの家(地球)は火事です。

9月23日(月)の『国連緊急気候サミット』の結果は私たちの命運を分けます。サミット参加者に、世界中から訴えかけます。

(サミット後も行うのは、「決定した事を、ちゃんと守ってよ!!」という意志表示で、これも世界中で行われます。)

また、日本の人の多くは、これらの事実を知らない、と感じています。

これは日本の人が悪いという話でも、メディアや政府を責めて何かが変わる話でも、決してないです。

まずは、みんなで知る事からはじめましょう(^^)

みんなが知れば、必ず変わります。

間違いなく、
「私たちが、気候危機の影響を受ける最初の世代で、
阻止できる最後の世代です。」

■ストライキで変えられるのか?
ストライキはバカになりません。

ドイツの脱原発も、北欧の女性平等の権利獲得も、イギリスの気候非常事態宣言も、全て裏にストライキがありました(^^)

これは私たち1人ひとりの、最大の意志表示です。
そして声を挙げないことは、賛同しているのと同じことです。

■計画
すでに、世界150ヵ国以上で、同じ日に計画されています。

歴史上、最大のものになる予定です。

私もドイツで行う予定でしたが、
日本が圧倒的に少ない見込みのため、
このために日本に帰って、行います(^^)

この問題は、世界中が1つにならなければ、意味がありません。

ストライキと言っても、人が集まることで十分、意志表示になるので、大声を出したり叫んだりする必要は無いと思います。

むしろ、そうしてしまっては逆効果かと。

それより、仲良く、楽しく、同じ考えの人たち同士、つながりましょう(^^)

お1人での参加も大歓迎です♪

■参加者
みなさんです(^^)

年金暮らしの方も、自営業の方も、サラリーマン/OLの方も、主夫/主婦の方も、学生の方も、子どもたちも、そのほか、この地球で生きる、すべての人に関係がある問題です。

すでに、100名以上の、カッコいい大人の人たちが、参加の意志表示をしてくれています(ちょっと盛ったかも)。

もっともっと増えると思います(^^)

是非、ご参加ください♪

今、世界では、100万人以上の子どもたちがこのストライキに参加してくれていますが、大人は全然です。

ですがこれは本来、子どもたちでなく、大人が、責任を持って、行うべき事だと思っています。

より長い時間、放置していた問題ですので。

大人が集まれば、世界でも珍しい出来事として、日本が一気に注目を集めるはずです。

海外のメディアなどにも、取り上げてもらう予定です(^^)

■期間
9月20日(金)~27日(金)

■場所
今のところ、以下の様に開催させてもらう予定です(^^)
※少し変更しました。

東京:26日(木)、27日(金)
大阪:20日(金)、21日(土)、23日(月)
名古屋:25日(水)

各地の詳細な時間/場所等は、追ってイベントページを作成します(^^)

■最後に
「あなたじゃなければ、誰がやるの?」
「今じゃなければ、いつやるの?」
っていうやつですね(^^)

近い将来、子どもたちの世代に、
「なんでまだ間に合う間に、何もしてくれなかったの…?」
と言われて、何も言えない大人にはなりたくないですね。

大切な人を想う、『大人のホンキ』を見せてやりましょう♪

参加/シェア/拡散、めっちゃお願いします(^^)
『気候保護のためのストライキ』について 第二弾

同じくTakahisa Taniguchiさんの投稿です。

【ストライキなんてやって意味あんの?1】

よく言われます。

それでは、下の画像を見てみてください。

先々月に、ドイツの僕の家の近くで行なわれた、
『気候保護のためのストライキ』の実際の写真です。
(Facebookページ「Greta Thunberg」より)

10,000人以上が参加。

次は、想像してみてください。

あなたは政治家です。これを見て、
「環境政策掲げないと、次の選挙、勝たれへんかも知れんな…」
って、ならないですか?

あなたは企業の経営者です。これを見て、
「環境に悪いもんはもう売れへんかもな。逆に、環境に良いもん出せば、バカ売れするんちゃうか…」
って、ならないですか?

あなたはメディアです。これを見て、
「環境関連を流せば、視聴率取れそやな…」
って、ならないですか?

事実、ドイツでは先々月、
第4政党だった環境政党「緑の党」が、
一挙に支持率1位に。

プラスチックフリー関連ビジネスや、
再生可能エネルギービジネスの業績はうなぎのぼり。

メディアは、連日、気候危機/地球温暖化の話で持ちきり。

「ストライキなんてやって意味あんの?」

「はい。あります(^^)」



『STOP 地球温暖化』を目指して環境植林を行なっていることから今回のストライキをアップしました。

ドイツ デュッセルドルフ在住の
Takahisa TaniguchiさんのFacebook投稿を案内します。


かなり、海外では史実と事実に基づく報道がなされているようです。

私たちも、『知らない』ではすまされない問題です。

👇👇👇👇👇コピペ投稿👇👇👇👇👇

【気候保護のためのストライキ4】

~気候危機 /地球温暖化には解決策が無い? ~

2019年7月24日、
英国放送協会をはじめとする、世界的な各メディアが、
「気候危機を、人類が生存可能なレベルにおさえられるかどうかは、
これからの18ヵ月にかかっている」
ことを報道した。

昨日、日本のメディアでも報道されているのを見た。

これを聞いて、
「そんなの聞いたことないぞ」という人もいる。

それは、「最近わかった話」だから。

「そんなバカな」という人もいる。

僕には、信頼性が高い各メディアと、その背後にある科学者の研究を頭ごなしに否定できる理由の方がよくわからない。

「自分には関係ない」という人もいる。

この地球で生きているなら、おおいに関係がある。

「もう間に合わない」という人もいる。

まだ間に合う。「もう手遅れ」ではなく、「この18ヵ月にかかっている」ってきっちり書いてある。

「気候危機には解決策がない」という人もいる。

ある。解決策は「私たち」だ。

そして、原因も。

気候危機は、 人類が歴史上直面した最も深刻な問題で、
最も解決が簡単で、最も解決が難しい問題だ。

最も解決が簡単だと言ったのは、解決方法がわかっているからだ。

まず、化石燃料を燃やすことをすぐにやめることだ。

最も解決が難しいと言ったのは、今の人間社会は、経済至上主義だからだ。

その「今だけ」「金だけ」「自分だけ」の経済は、化石燃料に、これでもかっていうぐらい依存している。

「化石燃料を燃やすことをすぐにやめる」という解決策を聞くと、あなたはすぐに耳と心をふさぐ。

たぶん、あなたが聞きたい解決策は、
今の生活スタイルを大きく変えなくても良く、
簡単にできる解決策だから。

残念ながら、そんなものは存在しない。
すべてを、根っこから変える必要がある。

「そんなことはできない」と思うかも知れない。

じゃあ、「人類は存続できない」かも知れない。そういう話だ。

少なくとも、自分たちの子どもや、孫は守れないだろう。

「化石燃料を燃やすことをすぐにやめると、どうなると思ってんだ」と思うかも知れない。

それは、「ハッキリとはわからない」。

化石燃料を燃やしはじめた日から、人類がまだやったことないことだ。

ただ、「やめないとどうなるか」はハッキリしている。

化石燃料を燃やすことをやめることで、
誰がどう困って、それをどう乗り越えるか、

と、

化石燃料を燃やすことをやめないことで、
誰がどう困るか(こっちはたぶん乗り越えるのはムリだ)。

全員が思いっきり想像力を働かせる必要がある。

ここまで時間が差し迫った以上、
気候危機阻止のアプローチは、
大聖堂を築くことと、似たことをやる必要がある。

上の方をどうつくっていくか完全に決まったわけじゃないけど、
土台は今すぐにつくりはじめる必要がある。

上の方をどうつくるかは、土台をつくりながら決める必要がある。

僕たちが、気候危機の影響を受ける最初の世代で、
食い止めることのできる最後の世代だ。

下記内容でイベントがありますので、共感される方は是非共参画願います。