☆レトロガラス☆
この一品は、「やさしい味のクッキー」で紹介した盛岡市の「光原社」さんの隣にあるレトロな喫茶店・「可否館」で使われておりました。(この喫茶店はたまらなく良いです。)
一目ボレでした。
迷わず店員さんに尋ねたところ、「倉敷ガラス」だという。
倉敷ガラスは名前こそ知ってはいたものの、初めてこの目で見たのでした。
なんというレトロな趣き!
こういうグラスを求めていたのよー!
そこでネットで検索しまくり、通販しているお店をやっと見つけました。しかも、「可否館」で使われていたもの
と同じもの。倉敷ガラスのお膝元、倉敷にある「アイビーショップ」 さんでは、他にも備前焼や和紙などの工芸品も扱っています。ひとつ¥1800と決してお安くはないように思いますが、手作りがかもし出す温かい
風情に納得。ここ最近の最も満足したお取り寄せでした。
★魅惑のミルヒショコラーデ★
チョコレートにとってはあまりよろしくない季節とはなりましたが、こういう時でも取り寄せたい一品があるものです。今日はそんなチョコをご紹介。
「リンツ」 というスイスのチョコメーカーの「リンドール フォルミルヒ」という板チョコ。
よく輸入食材ショップなんかで売ってます。が、ですね・・・表示を見るとほとんどがフランス製なんです。しかも板チョコがセパレートになってます。不二家Lookみたいな感じ?
スイス製のリンドールはセパレートになってません。下手すると三口で食べれます?!そして味がフランス製よりおいしいのです!なぜかはわかりません。でもこれは食べ比べたことのある人のほとんどがそう思うようです。この「リンドール フォルミルヒ」は赤い包装です。青だとちょっとビターです。赤が断然大好きです。このチョコを食べて、チョコの概念がくつがえされた私。ホントです。
お取り寄せと銘打ってるのですが、残念ながらこのリンドールの板チョコは国内ではほとんどがフランス製のようで・・・というか、フランス製しか見たことありません。ただ、リンドールの丸いキャンディー包装の方は、スイス製のものが入ってきているようです。
ちなみにこのリンツはスイスに実店舗があります。ガイドブックに必ずといっていいほど載っているので要チェック!
テマヒマ☆クッキー
またまたクッキーです。「テマヒマ」としたのは、いかにも手間暇をかけていそうだから。
このクッキーはチョコとクッキー、パイ生地が層になっていて美しい!
見かけだけじゃなく、味も最高。
そもそも、会社の取引先の人からのお土産。おいしい!と舌鼓を打ち、早速取り寄せてみた・・・。
・・・やっぱり美味い。今現在も家にあるので、後で画像アップしますね。目下デジカメ二代目を探索中。
あ、商品はですね。
「パルポー」 さんの「スウィートゴット」です。実店舗の他に、仙台藤崎というデパート地下にもおいてるそうです。お店が宮城県気仙沼市なんですね。HPを見てみると、ゴットが出来上がるまでの工程が写真つきで紹介されていて、ため息。こんな風に出来るんだ?!ほんと、テマヒマかかってます。
幸せカステイラ
今日はカステラについてのお取り寄せ情報★
カステラといえば・・・有名どころがすぐに頭に浮かぶけど、以前食べてからそのウマウマぶりに感動したのが、
「松翁軒」 の「窯だしカステラ」。
これはその年の初めに窯で焼きあがったカステラで、季節もの。
桐箱に入っていて、見た目もグー!
カステラの底の部分にはザラメが残っていて、これがなんとも美味しい。
こういうのをお土産にもらったら本当に嬉しい♪
やっぱりカステラって今も昔も、特別なお菓子だと実感。
やさしい味のクッキー
最近、「やさしい味」のものに凝っている自分に気づく。昔は輸入菓子なんかの、濃い~味にハマってたのだけど、どうも味覚は年とともに変わるらしい。
そんなやさしい味をお菓子に求めるなら、絶対買い!なのが、
「光原社」の「くるみクッキー」。
このお店は宮沢賢治ゆかりの地・盛岡にある。市内にある「横澤パン」 さんが作っており、このお店に卸しているらしい。くるみクッキーはこちらのお店のHPか、「光原社」盛岡店で買える。「光原社」さんでも通信販売をしているかどうかは不明。要問い合わせ。なんといっても「光原社」ロゴが入ったくるみクッキーの箱が何ともカワイイ!
珈琲で飲むか、紅茶で飲むかと聞かれたら、やっぱり珈琲かな。




