先日
介護認定審査会の資料が送られてきました

介護保険で要介護認定申請をされた方の
要介護度と有効期間を決める会議体です

いつもは区役所の会議室に
4人の審査委員が集まり
1時間程度の会議をするのですが
今回は書類での審査となりました

緊急事態宣言下で1,2回ほどは
書類審査だったのですが
その後対面に戻りました

他の審査委員の方々は
医師、歯科医師、看護師ですので
前回の審査会でも
皆さん
「自分が媒介したらどうしよう」
「欠席した方がいいだろうか」と
心配していたのでした

そういう意味では
非対面になって良かったのですが
反面
書類審査は判断に迷う事例が
十分に相談できずに
「う〜ん」と悩んでおります

相談するとなると
それこそ
オンライン会議でしょうか

もちろん
対面がベストですが
東京の感染状況が改善するまで
時間がかかるかもしれないし
新しい生活様式でしたら
新しい会議の方法もアリですよね

行政のシステムですから
そう簡単にはいかないでしょうが
「とりあえず」策が
「とりあえず」の期間では収まらない昨今

なんとか良い方法がないものか...