昨日は一日

家でお仕事をしていましたが

「家でのんびり」な訳はなく

朝の8時から仕事を始め気づけば17時

仕事のキリが悪くて

お昼も食べはぐれてしまいましたよ...

家で何をやっておるんだか


また昨日は

韓国に本を送るつもりで

それに添えるお手紙を書いていました

そういえば

ハングルを手書きするのは

すっごい久しぶり


書き出してみたのはいいけれど

単語をすっかり忘れており

それこそ

안녕하세요 アンニョンハセヨも

書けないかと思いましたよ

短いお手紙を書くのに

30分くらいかかってしまった


長い文章はもう手書きでは書けないな


そもそも

このところ

韓国語で文章を全く作っていないし

もう

PCでも書けないかもしれない


韓国語の勉強をやろうと思っていたのに〜

韓国語レッスンも

定期的に受けようと思っていたのに〜



アレもこれもとやっているうちに

本業がおろそかになっています

というか

本業って何だったっけ


イロイロありすぎて

様々なことが

上の空になっている今日このごろ

気を引き締めていかないとな





緊急事態宣言が延長され

感染者も減らない状況で

緊張感が続きます...


私のお仕事は今は

都内の大学等での非常勤講師が

中心になっているのですが

対面授業かオンライン授業か

大学によって対応が違います


中央線沿いの大学は

緊急事態宣言に連動してオンラインに切り替え


社会福祉士養成校は基本的に対面授業


昨年から福祉経営を担当している大学はオンライン


多摩の大学は

科目によって対面授業とオンラインですが

対面授業もZoomで同時配信をし

学生さんは

対面授業でもZoomでもどちらでも

リアルタイムで授業を受けられるという

ハイブリッド型なのです

(準備はものすごく大変...)


その多摩の大学

先日の対面授業は

履修者55人のうち30人がZoom受講で

教室にいる学生さんの方が少ない状況


その曜日は

対面授業は私の担当する1コマですし

1コマのために

わざわざ大学に行くのも怖い..という

気持ちでしょうか


「大学生は大学に行きたい」

「対面授業をしてほしい」という

大学生の声がたびたび報道されていますが

大学生の全てが

そう思っているわけではないようです


個人的には

Zoom受講がこれほど多いなら

せめて緊急事態宣言中は

Zoomに切り替えてしまったほうが

スッキリすると思っています


全員Zoomなら

グループに分けての話し合いもできますし

教室等での「密」も避けられます


密というか...

やはり大学生

お友達と会うと楽しく話しますよね

すると

大声でガヤガヤとなりがち

見つけたら注意していますが

見えないところはわからないですし

それも心配


大学は友人を作り

楽しく過ごせる場所でもあるので

本来は

そんな心配をするところではないのですが








先日テレビを見ていたら

視覚障害のある方が

コロナ禍で外出に困難を感じていると

報道されていました


視覚障害のある方の歩行介助では

介助者の方や肘を持ってもらうのですが

この状況では

人との接触を避けがちになっているので

介助の依頼をしにくいこと


コロナ禍でお店が休業してしまい

歩行時のサインになっていた

お店の匂いや音がなくなったので

歩きにくくなったこと


人通りが少なくなり

盲導犬が信号を渡るのに迷うこと

(盲導犬は信号の色ではなく

  周りの人を見て渡る判断をしています)


コロナ禍で

様々な不便が生じているのですね

介助以外は気づかなかった...


もっと

当事者のお話をきかないといけないな