どうしてこんなにコジレるのか...

5日の夜に日本が
中国と韓国からの入国制限と
入国者の14日待機という措置を発表しました

これに対し
6日の夜韓国は
「日本人へのビザ免除停止」を発表
これで
日韓の気軽な行き来は
当面できなくなりました

ただこれは
今韓国にいる
日本人には適用されないようなので
韓国で働いている知人や先生方
お友だちやなどには
影響がなさそうでホッとしています

この韓国の措置に対して
日本の新聞では
「韓国の対抗措置」という見出しで報じています

一方
韓国のニュースでは
「相互主義」상호주의と言っていました

相互主義とは
英語で言えば〜principle of reciprocity

外国が自国民に与えるのと同等の権利を
その国の国民に付与することと
私は理解していますが
今回は
それはちょっと
次元が違うのではないかと思うのです

韓国の国内感染者が
7,000人を超えたという状況
韓国政府がいくら
「一部地域(テグ等)の状況です」と言っても
やはり
非常事態と言わざるを得ないかと...

この事態を受け
日本は「防疫上の措置」で
事実上の入国制限や
14日間の待機の措置をとったわけです

韓国も
今回の措置を
「防疫上の措置」と強調するなら
まだ理解はできるのですが
この非常事態に「相互主義」???

まるで
「やられたらやり返す」的な
子どものケンカのように見えてしまう

また
相互主義なら
同様の措置をとっている他国にも
同じ措置をしなけければならないはず
日本だけに対する措置だと
論理的に成り立たないのでは?

「対:日本」だけなぜこうなるのか
恐らく日韓政府での
事前調整が不足していたのだとは思います

今に始まったことではありませんが
コミュニケーション不足から
お互いに行き違いが生じ
疑心暗鬼になって
コジレてしまっている...

コロナウイルスの流行拡大も心配ですが
それに端を発した
日韓関係の(さらなる)コジレが
さらにひどくなることが大変大変心配です

夏までにはなんとかなるのだろうか

韓国の人たちと
楽しくお茶をして
ご飯を食べられる日が早く来てほしい