私は今
社会福祉学科の大学1年生に福祉専門職論
法学部の大学3,4年生に 社会福祉実践論
をそれぞれ別な大学で教えております

内容が重なる部分はありますが
リアクションペーパーをみると

社会福祉学科は提供者目線で
法学部は利用者目線で

授業を受けているのがわかるので
それぞれの関心に合わせて
授業を組み立てております

両方の授業とも
数回前から
障害者福祉、高齢者福祉といった
各論に入ったので
対象者とその生活理解のために
20分ほどの視覚教材(DVD)を使いました

そうしたところ
リアクションペーパーに

「百聞は一見にしかず ですね」

という正直な感想が数件あり...
リアクションペーパーも
いつもより長めに書いてありました

そのリアクションペーパーでは
知らず知らずに
ノーマライゼーションを自分なりに理解して
言葉にできている学生も多かったです

映像の訴求力に改めて驚きつつ
自分の授業も振り返って
「わかりにくかったかなぁ」と反省

同時に学生が
障害のある方と接したり
福祉施設を訪ねた機会が
本当に少ないのだと改めて思いました