昨日は大学で高齢者福祉の授業があり
ちょうど
高齢者虐待の項目でしたので
鹿児島の住宅型有料老人ホームの「事故」について
取り上げてみました
学生さんも関心があったようで
コメントもたくさん返ってきました
住宅型有料老人ホームの「事故」
今回の高齢者虐待防止法にもとづく
市の立ち入り検査では
「虐待なし」の見解とのこと
虐待認定のハードルが高い...
報道によると
床ずれ部分に薬を塗っていた
医療処置をしていた
等という点から
虐待とは言えないとなったとのこと
しかし
室内清掃が行き届いていないとか
口腔ケアが不十分という点も
報道されていました
訪問介護 ホームヘルパーさんが入っていないし
施設長が一人でやっていたら
そうなってしまいますよね
しかし
床ずれに薬を塗っていたって...
それは本末転倒では?
そもそも
床ずれを作らように努力したり
肺炎を起こさないように口腔ケアをして
利用者、入居者が
毎日を
少しでも快適に過ごせるようにするのが
ケアっていうものではないでしょうか
そういうことがわからない方が
福祉施設の経営に携わっていいのだろうか
今後も行政調査が続くようなので
追って見ていきたいと思います