昨日は母校での高齢者処遇史研究会のあと
文京学院大学で開かれた

アジアの高齢社会と在宅ケア

というシンポジウムに行ってきました

香港と韓国の報告で
韓国からは知っている先生がいらっしゃって
ご説明くださいました

また香港の例は
普段聞くことがないので非常に参考になりました

香港は
元イギリス領だったので
公的医療は税財源で無料など
医療とケアの提供もイギリス方式だそう

地域のケアの要も看護師で
看護師が退院計画をつくり
サービス調整もするとのご報告でした

報告頂いた先生が
看護師だったからかも知れませんが
非常に看護師の役割が強調されているようでした

違う国の話を聞くのは面白いです