昨日は
京都の同志社大学で公開セミナーがあり
ちょっと遠かったですが行ってきました
まぁ新幹線で2時間半
ソウルに比べれば全然近いですよね



いや~本当に学ぶことが多かったです

私は韓国の福祉を研究しているといっても
福祉国家、福祉政策といった大きなことは
とてもとても手に負えないので
次元の違う実践部分の研究を細々としております
しかし
福祉政策を実現するには当然実践が必要です
逆に言えば
実践の後ろには必ず政策があるわけで
この二つは不可分なんですよね

今の現場の実践だけみていても
先の見通しはつかないですし
政権交代で実践の流れも大きく変わります

今回は
今まで棚上げしていた部分を勉強してみようと
京都にやって来たのでした

おかげで
ムンジェイン政権の意図すること
福祉政策で目指していること
その背景の一部がおぼろげに見えました

しかしまた実践に引き付けて考えると
新たな疑問もわいてきました
この疑問は
今月の韓国でちょっと取りかかってみます