今日は午後から明治学院大学で

「高齢者施設史研究会」

でした。

戦前、戦中の
老人ホームの歴史を探っています

そのなかで、
戦前から引き続き事業を行っている
養護老人ホームの方々から

「ニーズはあるはずなのに
         措置がされない」

との声が異口同音に出ているとのこと。


養護老人ホームは、
入所者の高齢化、
要介護化などの問題共に
措置についての問題もあるのだと
わかりました。

介護保険になって
措置に対する行政のハードルが
高くなったのかも知れません。