一昨日でしょうか、「失業と人手不足の共存」という記事をネットで読みました。


医療・介護業界がその例に挙げられていましたが、

この方の提案は、


収入に応じた利用用負担   ⇒ 収入の拡大

非専門職の導入        ⇒ 支出の抑制  だそうです。


正直「あら~、浅い考察だこと・・・」と思いました。

そんなに簡単に解決するなら、苦労はありませんよね。


介護保険は保険ですから、

応能負担に変えたら、保険原理が崩れてしまいます。

それなら 負担率UP+高額療養費の払い戻し の方が現実的。


非専門職の導入・・・

東京都内では

食事や清掃、施設管理のアウトソーシングは、導入しているところが多いと思います。

でも、本来介護って生活の支援ですから、

「食事」や「掃除」といった行為が非専門的かと言われると、それは疑問。


人手不足の解決策ですか・・・

政府が医療・介護業界を成長産業とみなすなら、それなりの財政投入をするしかないでしょうね。

確実に雇用が生まれ、国内で循環する分野ですから。


う~あせる考えると胃が重くなる・・・