Pokopen Photographic

Pokopen Photographic

写真を中心とした絵日記です。楽しんでいただければ幸いです。なおこのブログで用いられている画像の著作権は私に。また人物画像の肖像権は本人もしくはその所属事務所に帰属します。無断使用及び二次使用は固くお断り致します。

この日まずは尼崎

A-LAB Exhibition Vol.51
第3回白髪一雄現代美術賞受賞者個展 土屋咲瑛
 「 →第4の壁 」

土屋咲瑛さんのZINE購入。

 

昼食は野田で

麺屋 煮干組。

麺屋 煮干組。
煮干ポタージュスペシャル

 

おいしかったけど、持って行った雑誌にクーポン券

がスペシャルトッピング無料券と知ってちょっとショック。

 

YOD Gallery(大阪)
Group Exhibition
『ハイパーオリエンタル』
◾️アーティスト
たかくらかずき
しまうち みか
マギカマメジカ
(Nanang Ananto Wicaksono、西田有里)
Aditya Pradhan

 

 

次は

アートエリアB1

Osaka Art & Design 2026 HAKU by SWAG「Resonance」

 

淀屋橋ステーションワン B1F 淀屋橋広場

大竹舞人む、つなぐ、ひらく

最後は

 

JITSUZAISEI

アート・ヴァン・トリースト 「構造への抵抗」

 

でした。
 

 

 

都岡崎 蔦屋書店

遠藤和希子個展「Mountain」

 

 

 

 

KUNST ARZT
森本ゆい 「みるからに楽しそうなBコート」

 

《フロート フロー フローリング》

 

おおきなグリーンの応援歌》

 

《はしる》《おちる》《すわる》

 

森本ゆいは、バスケットボール選手時代の経験を通して、ユーモラスに

スポーツ文化を考察するアーティストです。10年間のアスリート生活

を客観的に捉えられるようになった現在、戦闘意欲を掻き立てるため

の様々な仕掛けや状況に気付き、それらをアートへと昇華しています。

これまでの油彩や彫刻、インスタレーションにおいて、シンボリックな

モチーフとして使用しているダルメシアンは、とある指導者が所属選手

を私のイヌと発言したエピソードに由来します。ご注目ください。

 

 

FRAME in VOX

牧野貴コラージュ作品集
『Constellation』出版記念展示会+上映会

フィルムとデジタルを横断し、光・時間・知覚の限界を揺さぶる作品

を生み出し続ける牧野貴。
2024年にFRAME in VOXでも発表されたコラージュ作品の書籍化を

記念し、上映会と展示を開催します。

 

上映作品
「while we are here」2009年/15分/音楽:Colleen
「Microcosmos」2021年/12分/音楽:牧野貴
「Constellation」2024年/21分/音楽:Liz Harris (Grouper)

 

 

MEDIA SHOP Window gallery

守屋友樹 「潮騒の部屋」

 

 

 

この日はまずは

京都芸術センター

 

昼食は松屋

チキンバターカレー

まあまあのお味

 

その後ゲーテインスティテュート

B1Fで動画作品を鑑賞

 

その後京都岡崎 蔦屋書店で

遠藤和希子さんの個展

 

ロームシアターでチケット購入

 

KUNST ARZT
森本ゆい 「みるからに楽しそうなBコート」

 

  GALLERY GARAGE

岡留優 ニューデフォルト

 

鴨葱書店で本を購入

 

S07     ザ・ノースフェイス・スタンダード 京都  

   

呉屋慎吾
En Route by ALBUM

 

STEREO写真もあった。

 

ダイナー、工業製品、朽ちゆくドライブ・イン。都会と田舎。写真家・呉屋慎吾

が2025 年夏に旅したカリフォルニア、オレゴン、ワシントンの3 州。そこでうつ

し出されたのは、1960~70 年代が息づく、アメリカの「時代の匂い」をまとった

作品群です。
本展では、新たに撮影された作品とともに未発表の作品も展示されます。彼なら

ではのまなざしで切り取られたオリジナルプリントは美しく、確かな存在感を

放っています。さらに体験型の展示となる貴重なステレオ写真は、旅の記憶を

鮮明に呼びさまし、鑑賞者に不思議な懐かしさをもたらします。ステレオ

写真は、焦点の異なる同じ画角の2 枚のフィルムを同時に見ることで立体感

を生み出す技法で、「3D 写真」とも呼ばれています。ビンテージのステレオ

カメラで撮影されたフィルムを、同年代のステレオビューアーに差し込み、

双眼鏡のようにのぞき込む。そこには平面の写真では捉えきれない『時間の

奥行き』が、温かみを持った景色となって現れます。輪郭は曖昧なまま

、けれど当時の空気の匂いまではっきりと感じられ、VR に代表されるデジタル

な擬似空間とは全く異なる、身体感覚に訴えるこの写真体験は、自身の思い出

のように深く心に刻まれ、次なる旅への確かな道標となるでしょう。

本展は『OFO BY INHERIT GALLERY(東京・代田)』での展示をベースとした

巡回展であり、同ギャラリー、および写真集『ALBUM』を出版した『PPAPERS』

の協力のもと開催されます。
 


FRAME in VOX で

牧野貴コラージュ作品集
『Constellation』出版記念展示会+上映会
展覧会上映会トーク
 

 

最後は

S04
デボラ ロイヤー - ル ラボ フレグランス
ル ラボ:スロー パフューマリーの本質

本展は、ル ラボのブランド創設20周年を記念して刊行された、

デボラ・ロイヤー(ル ラボ フレグランス クリエイティブ・

ディレクター)による書籍『The Essence of Slow Perfumery』

に着想を得た展覧会です。
本書は、エッセイ、写真、対話、そして思索の断片を通して、

香りを人の手仕事と時間、そして感覚の営みとして捉え直す

「スロー・パフューマリー」の哲学を丁寧に編み上げています。

職人性、記憶、香りという言語、静けさを招く環境、そして不完全

さを受け入れる思想としてのwabi-sabi ——そうした主題は、加速し

続ける世界のなかで、あらためて感覚に立ち返ることの意味を静かに

問いかけます。本展は、築約150年の歴史をもつル ラボ京都町家店の

2階という、時間の積層を感じさせる空間において、書籍に収められた

思想や断片を手がかりに、それらがどのように言葉やイメージ、記録

として立ち現れてきたのかを読み解いていきます。完成された物語や

結論を示すのではなく、本展は、立ち止まり、注意深く向き合い、

感覚との関係を見つめ直すための、静かに開かれた思索の風景

として立ち現れます。


 

お客さんめっちゃ多かった。写真なし

 

あと

183    ギャラリーマロニエ

 

ソン・ナムフン 他20作家
スペース・フジフイルム・コリア

行けなかった。残念。

〈投げて、散らばる〉は、一つの秩序や単一の解釈へと収束するのではなく、

イメージがそれぞれの人生や現実、そして社会の場面とぶつかり合いながら、

少しずつずれ、揺らいでいく状態から出発します。

そのように散らばった写真は、ときに一つのメッセージを伝えながらも、同時に

私たちがこれまで当然のものとして信じてきた視線や感覚に小さな亀裂を生み、

新たな問いを残します。

本展は、韓国で撮影された韓国人写真家の作品を中心に構成されています。

京都・ギャラリーマロニエの3・4・5階全館にて展示を行い、海外の観客と

直接出会う機会を創出します。