まずは
豊中市立文化芸術センター
林勇気 「映/像」
昼食は
嘘つき彼氏
大阪中之島美術館
「Osaka Directory 12 Supported by RICHARD MILLE 和田 真由子
TEZUKAYAMA GALLERY
栗棟美里 個展「What are we really looking at?」
住吉明子 個展「弧」
+1art
久保恵理子 + 中澤ふくみ 「宿主誘導=マニピュレーション」
Gallery Nomart
山田千尋 「SF」
こんな感じでした。
まずは
豊中市立文化芸術センター
林勇気 「映/像」
昼食は
嘘つき彼氏
大阪中之島美術館
「Osaka Directory 12 Supported by RICHARD MILLE 和田 真由子
TEZUKAYAMA GALLERY
栗棟美里 個展「What are we really looking at?」
住吉明子 個展「弧」
+1art
久保恵理子 + 中澤ふくみ 「宿主誘導=マニピュレーション」
Gallery Nomart
山田千尋 「SF」
こんな感じでした。
ART SHODO VISION MEDIA SHOPギャラリー
参加作家
AKIKO
浅田友紀
anco
安藤実香
Asumi Unahara
いずみなつみ
Ukoh Watanabe
ume
胡子貴紀
小川稚旅
奥平将太
kaori
Kazumi Okamoto
金子勇太
菊地爽秀
木村静
國廣沙織
熊谷雲炎
Keizan
岡淵静
Kodai Monpo
Kofu Hijikata
サムラカズコ
Sion
七月の鯨
セキマリエ
高濱渉
滝沢汀
田中岳舟
T.Gentok
TOKKI
Tosen Iwasaki
中島奏
野口裕司
Haru Yamaguchi
藤山弘之
本城研石
増田雅子
三好直樹
湯上久雄
Yuka Miura
Yoko Morishige
新人
慈烏
NAGO
招待作家
曽田浩隆
南岳杲雲
Sion《THE BOMB》
湯上久雄《月、もしくは、にっくづき(欠損)》
Yuka Miura《→家10》
セキマリエ《Here》
NAGO《Tokei》
慈烏《幸/不幸》
浅田友紀《言葉の海ーいろは歌ー》
三好直樹 《Untitled》
中島奏 《雲の境界》
熊谷雲炎 《パレオゲノミクス》
いずみなつみ 《NOAH-無限大の有-大》
ume 《祈り~芽吹き~》
曽田浩隆《認識できない物を忘れても思い出す必要がある。》
高濱渉 《流れる街、滲む街》
菊地爽秀 《My Eyes》
七月の鯨 《去有風的地方》
Yoko Morishige 《「へー」反応音ーその入り口》
Kazumi Okamoto
《Echo of Formless-Meaningless sounds、-chopin雨だれop.28-15》
anco 《Memory Errors~糸 》
田中岳舟《TEXT AS/書ー言語が像になるとき》
本城研石《有機回路》
金子勇太《A Little God 》
Tosen Iwasaki
《二重フリコノ(ツマリ 混沌ノ)夜ハ暗号ヲトク暇モナクアケ》
“VISION” は、単なる視覚ではなく、書道を多角的に、かつ歴史的に見直す
視点のこと。
平安時代、書は京都を中心に、宮廷文化の中で発展し、政治、宗教などの
儀礼的なものや、数多くの詩歌と結びついてきた歴史がある。そして今では、
現代日本語として様々な表現を身にまとった。
ロラン・バルトの言葉を借りるなら、テクストが作者の意図を超え、読み手
によって意味を拡張するという、まさにその意味通りの歴史を、我々は変容
する文字表現とともに歩んできた。
けれども我々は書を、言語そのものが美術となる「言語アート」として考
えたい。すなわち、書道は西洋からの刺激を受けつつ美術的に発展し、
日本独自の言語アートとなったのだと。
ART SHODO VISIONは、そのように発展してきた書を、今一度、言語や
その文化の観点から見直し、京都というまさに原点の場から、再考する
試みである。