初レポート・ハゼ釣行は散々な結果に終わったが、
ここで新たな問題が発生。
今回の釣行は女房から軍資金をもらい
「晩ご飯は天ぷらだ」と胸をたたいて出撃してきたのに
ハゼ10匹では晩のおかずにならない。
幸い軍資金の残りが少しある。
スーパーに寄って何かかって帰るか。
と言うことで、平塚からの帰りの途中,ave(エイヴィ)綾瀬店に寄って買い物をする。
※ave(エイヴィ)というのは、神奈川県横須賀市に本社があるローカルなスーパーで県内に6店舗を展開している。
このave(エイヴィ)、横須賀に本社があるせいか、横須賀の漁港に水揚げされた魚をその日の内に売り場に並べている。
しかも、普通のスーパーでは売らないような魚が売られることも多い。
(メジナ・クロダイ・ウミタナゴなど他のスーパーではまず目にしない。)
魚売り場には、目ぼしいものは見つからない。
と、精肉コーナーでこんなものを発見!!
豚モツ1kg:488円!!安い!!
迷わず3パック(3kg)購入~。
続いて、鶏レバー(100g:48円)これも安い。
500g入りを購入。
さらに野菜コーナーに戻りダイコン1本とニンジンを購入し帰宅。
今日のメニューはハゼの南蛮漬け(野菜を入れて水増し)と
甲府鶏モツ煮風の鶏レバー煮
それから、豚モツ煮みそ仕立てに決定。
poko'sキッチンの始まり~。
甲府鶏モツ煮風の鶏レバー煮
①鶏レバーは一口大に切って血抜きし、一緒に付いてくるハツ(心臓)は包丁を入れ半分に割る。
②血抜きが済んだレバーとハツをザルに上げ水を切る。
③フライパンに日本酒100cc、醤油75cc、砂糖大さじ2杯、おろしショウガ少々を入れて、強火にかける。
④煮汁が沸騰したらレバーとハツをフライパンに投入!!
このとき火力が弱いと生臭くなるので、強火で一気に火を通すこと。
(モツの量が多い時は2~3回に分けて入れる。)
⑤モツに火が通り、煮汁が半分ぐらいに煮詰まったら完成!!
⑥器に盛りつけ、好みで細く切ったショウガを乗せる。
(完成写真を撮る前に、女房に食われてしまった・・・)
①ハゼはウロコ、頭、内臓を取り、水気をふき取っておく。
②醤油50cc、お酢30cc、砂糖大さじ2杯、塩コショウ少々、唐辛子輪切り1本分を混ぜて付けダレを作る。
③タマネギ1/2個、ピーマン1個、ニンジン1/3本をスライスし②の付けダレに投入。
④ハゼに片栗粉を薄くまぶし、低温の油で揚げる。(ハゼが大きい時は2度揚げすると良い。)
⑤ハゼが骨まで揚がったら、熱い内に付けダレに投入。
⑥すぐに食べてもおいしいが、冷蔵庫で一晩おくと骨まで柔らかくなる。
※ハゼ以外でもシロギス・豆アジ・ヒイラギなどでもOKです。
次回は、豚モツ煮みそ仕立て(poko'sキッチンvol.2)に挑戦!!
