ハゼ釣り・後編 | へっぽこ釣り師の釣れてませんけれど何か?

へっぽこ釣り師の釣れてませんけれど何か?

神奈川県をホームグランドに釣りをしている、オジサンのブログです。
ターゲットは何でもあり。季節ごとの、釣って楽しい魚、食べておいしい魚を求め県内どこでも出没します。

さて、幸先よく本命をGetし(一番恐れていたボウズも回避し)

初レポートも爆釣記事で飾れると一安心のpoko。

しかし!世の中そんなに甘くない。



ここから、アタリすら出ない辛い時間が延々と続く・・・

付けたエサがかじられもしないで、そのまま帰ってくる。

エサ取りの反応も無い。

どうやら、昨晩の雨で水温が下がってしまったようだ。



テトラの隙間という隙間すべてに仕掛けを落とし誘いをかけて見るも反応無し・・・

「ヤバイ。このままでは初の釣行記がハゼ1匹になってしまう。」

不吉な予感がpokoの頭の片隅をよぎる。

ブログのタイトルそのまんまになってしまう。シャレにならん。


ジャリメは動きの良いしっぽの部分を切って針に付ける。

エサが少しでも動かなくなったら、すぐにエサ交換。

こうして、エサ箱の中にはしっぽを切り取られたジャリメの山が築かれていく。


涙ぐましい努力の結果、2時間で娘が1匹、pokoが1匹の計2匹のハゼを追加。

それでも、ハゼ釣りの釣果としては全然不足。

上流側のプレジャーボート桟橋や須賀港の中も偵察するがアタリはほとんど無し。


10時まで粘るも釣果は2人で3匹のみ。

ついに、場所移動を決意し、もっと下流側の県営駐車場下のテトラに移動する。


3連休の最終日で護岸や旧船着き場はかなりの人出。

10分ほど様子を眺めるも釣れている人はあまりいない。

釣り人に声をかけ釣れているか確認したが、やはりあまり釣れていない。


諦めて竿を出すが、ヌマチチブ?が釣れただけ。

リリースしようと思ったら、後ろに野良猫発見。謹んで進呈すると喜んで食べてくれた。

しばらく、ヌマチチブを釣っては野良猫の餌付けが続く。


そんなことをしていると、隣で釣っていた親子が何かをつり上げた。

チラリとバケツを覗くと手長エビが3匹!!

「オッ!!こんな時期にまだ手長エビが釣れている。」

そういえば、車の中に手長エビ仕掛けが一式入っていたはず。


と言うことであっさりターゲット変更!!

最初に釣った場所は夏に手長エビを爆釣したポイント。

12時、再び、元の場所へ移動。

手長エビ釣りを開始。


ところが、ここで問題発生!!

エサ箱の中のジャリメの様子がおかしい?

いつもなら針に刺そうとすると、指や針に噛みつき、「ビチビチ」と暴れて抵抗するジャリメが無抵抗だ。

全長5cmぐらいのジャリメが「ビローン」と伸びて10cm以上になっている。

全くやる気が感じられない。

っていうか「死んでる?!」


調子に乗ってしっぽを切ったダメージなのか、移動中にエサ箱が浸水したせいなのか

とにかく、ジャリメがすべて☆に・・・

動きの良さがチャームポイントのジャリメが死んじゃたらだめじゃん。

そうでなくても食いの悪いハゼが釣れるわけ無いじゃん。


でも、手長エビなら死んだジャリメでも釣れるかも。

と、無理矢理前向きに考え、釣り始める。


午後になって潮が満ちてきたせいか、手長エビの仕掛けにハゼが食ってくる。

結局、この後手長エビは釣れず、ハゼを3匹追加しタイムオーバー。

poko5匹、娘1匹の計6匹・・・。右の写真が本日の釣果。
へっぽこ釣り師の釣れてませんけれど何か?

えっ?10匹いるじゃないかって?



実は、隣で釣っていたファミリー(ご夫婦と高校生ぐらいの娘さん)から、釣った4匹のハゼを頂きました。

この場を借りてお礼を申し上げます。

「ありがとうございました。」





と言うことで、長々とお送りしたpokoの初レポートは

ブログのタイトル通りの、散々な結果となってしまいました。

次こそは、リベンジするぞ。

次回は、ハゼ釣り・その後(ハゼでまだまだ引っ張る、、)


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