今回のテーマは、「姿勢と動きのバランス」についてです。
前回のブログ記事で、神経伝達の司令塔とでもいう
背骨(脊柱)の並びを保つ事が大切なのは理解できましたか?
何もしていない状態での静的な姿勢(アライメント)で確認できると思います。
何もしていない状態で脊柱の並びが狂っている場合は、
何か不具合がでてもおかしくないという予測ができます。
不良姿勢の形状により、症状や不具合が予測できますが、
筋肉の動きの反応を診る事で、脊柱の並びの不具合を予測できるとも言えます。

※左端が正しい姿勢です。
背骨(脊柱)の隙間から神経が全身に張り巡らされています。
その神経支配をイメージしてみると動きの不具合と脊柱の並びに
関係が見つかるかもしれませんね。
うまく腕の振れない陸上選手は、肩やうでの力がないのではなく、
胸の骨(胸椎)の並びに不具合があるのかもしれません。
股関節がうまく動かない人、腰骨(腰椎)の並びに問題があるのかもしれません。
反対に、胸椎に不具合が見つかった場合、呼吸・腕・肩の動きが
うまくいってないのかもしれません。
そんな見方をすると、意外な発見があるかも・・・
正しい姿勢はかっこ良くて、キレイです。
そんな自分になって笑顔になりませんか?















