いろいろなモノを捨てて生きている男 -11ページ目

いろいろなモノを捨てて生きている男

いわゆる普通の生活が出来ない男の備忘録でありマス
ちょっと変わった事をしたときにアップするので
暇つぶしに見てくださいデス

 8月30日昼ごろ UB 到着
言葉の壁に少し手間取りながら、市バスで中心部に向かう


pokinのブログ pokinのブログ

ネットで調べておいた宿 ゴールデン ゴビ G.Hに行くがあいにく満室
他の歩き方に乗っているG.H数軒あたってみるが満室だったが、1軒のG.Hを
見つけることが出来た
Natural&Pab G.H ドミ 一泊 10000 Tg
飲み屋が片手間にG.Hをやっている宿
ドミトリーは広くてベッドは11ぐらい
場所はゴールデン ゴビ G.Hから東に100m
ぐらい
そこで2泊して3泊目から自分だけゴールデン ゴビ G.Hに移る
潤君とはそこで別れることにする
潤君は特に目的も決まってないのと、どうも彼のしたい旅のスタイルと自分の旅の
スタイルがかなり違うように思えるので、そろそろこの辺で別れたほうがいいタイミング
に思えたからだ
あと、他にもNatural G.Hは本当におまけでG.Hをやっているので旅行者が知りたい情報も
聞くことが出来ない
ただ泊まるだけなら文句は無いのだが、自分にはこれからの馬旅に必要な情報集めは
重要だ
まあ都合のいいことに彼はNaturalに連泊したいと言うので気兼ねなく
ゴールデン ゴビ G.Hに移らせてもらう

pokinのブログ pokinのブログ pokinのブログ


そしてゴールデン ゴビで3泊
その間にネットで世界一周中の泰斗君という若者が今年の7月にモンゴルで馬での旅に
挑戦したBLOGを発見
彼個人での馬旅行という点では残念な結果になってしまったみたいではあるが、彼の魅力
に引き付けられたモンゴル在住の日本人(日系人)やモンゴル人たちとの馬に関わる日々は
羨ましくなる
非常に参考になりました
感謝!
それとモンゴルに在住されているモンゴルだるまさんのブログも勉強になりました
感謝!です
それと丁度、自分と同じ時期にゴールデン ゴビ G.Hに宿泊されていた徳島大学の関係で
来蒙されていたナンさん、ツォーモさん
ツォーモさんは日本に留学されているモンゴル人女性で、馬で旅行する際必要だと思える
言葉をモンゴル語に翻訳してくれた
これまた本当に感謝!です

9月3日は必要な物の買出しでUB市内を駆け回る

テント(3人用)     85000
ストーブ 22000
ステンレスの鍋 1500
カセットガス2本 2200
スプーンとフォーク 1000
リップクリーム 1200
鶏がらスープの素 1200 Tg

この他に必要なものは荷物になるので馬を手に入れた町で買えば良いだろう
買い物も終わり、宿に戻るとレセプションで白人旅行者に混じって潤君が居る
潤君に聞くと、ゴールデンゴビのツアーに参加するという
それもなんと23日間、1200$でほぼモンゴルを一周するツアーらしい
わお!
思い切りがいいというか何と言うか、、、、、
しかし、ここモンゴルではツアーに参加して旅行するのが一般的なのか、見ていると新しい旅行者は
到着すると2,3日でツアーに参加してどこかに旅立っていく
自分みたいなのは置いておくとしても、自分で移動する旅人は少数派に見える
だがツアーは1日40~50$ぐらいだろうか
そんなリッチな旅行は自分には出来ないな~

この数日間でなんとなくモンゴルの雰囲気にも慣れてきた
心配していたモンゴル飯もそれほど悪くない
ということで次の日、バスで西に6時間のハラホリンに向かう


pokinのブログ pokinのブログ

舗装された道を順調に進み、ハラホリン到着
到着した小さなバスターミナルでWiFiが使えると言う客引きについて行くことにするも
着いてみると町のはずれにあるゲル6棟のG.Hだった
WiFiはなく、オーナーファミリーの住むゲルのPCがUSB端末でネットにつながるので
使わせてもれえると言うことだった
、、、、まあしょうがない、そこに泊まる事にする

pokinのブログ pokinのブログ pokinのブログ


ネットが自由に使えない点と町の中心部からちょっと遠いをがまんすれば、そこは快適な
宿だった
ゲルの居心地もいいし静かで快適だ
近くに雑貨屋も3軒ある
宿代は一泊5000でシャワーは別料金で
一回1500だったかな?
名前はSovd G.H
ホーストレッキングのツアーもやっていて旦那さんはツアーのガイドで出かけていて最後まで
会うことは無かったが奥さんは感じのいい人だった
自家用車兼営業車は三菱パジェロ
ゲルに住みながらパジェロに乗れちゃうんだ~
儲かってるんだな~
で、馬を買って旅行したいんだけど~とさっそく聞いてみる
案の定、そんなの危ないからやめてツアーで行くほうが良いとの事
ははは
ですよね~
、、、、、、、、、、いやいや、一人で、マイセルフで馬旅行したいと食い下がる
彼女が言うには、
馬はすごく高い 800000 Tg
安くても700000
旅行するなら馬は2頭要る(自分のほかに荷物用)
馬が盗まれる=見張っていないといけないから夜眠れない
山には狼がいて襲われる、銃は持っているのか?無いでしょ?無理無理
食べ物はどうするの?
以上の問題はツアーで行けば全て解決、みんなハッピーだよ
、、、、、
、、、はいはい
まあ普通はそうでしょうね
でもこちとら多少の苦労と危険は覚悟の上でやりたいんだよね~
とどけ!この気持ち


pokinのブログ pokinのブログ



次の日からハラホリンを歩き回るも馬に関しては進展なし
乗馬の練習でもと思っても値段を聞くと、1時間15000 Tg というので乗る気にならない
宿の奥さんは、どうしても買いたいなら旦那さんが帰ってきたら相談したらいいと
言うが、帰って来るのは3日後というしそんなに長く滞在したい町でもない
馬の相場も田舎のほうが安いはず
というわけで3泊で見切りをつけ
明日、西に400kmのテルヒーン ツァガーン湖というところを目指して移動することにする