poket-monkeyさんのブログ -3ページ目

poket-monkeyさんのブログ

ブログの説明を入力します。

今日は新人君から教えてもらった

最近の入社したゆとりの子はできる!
特に、ゆとり世代と言われる子。

なにができるかって、人の悪口を絶対言わない。

ワシのようなおっさん、おばさん達は、あいつはあ~だ。
こいつはこ~だ。
飲み会があれば、あいつのここがイカン。
って話ばっかり。

マイナス的なことを言わないだけでも、社内の雰囲気や人間関係がよくなります。
そして、日常会話は、趣味や自分の好きなことを話する。
自慢ではない。
ここもスゴイ。

いいそうになったときは、ゆとりの人を見て自粛する

難易度高いが、やる価値があると思った。

 
お疲れ様です。

本日も愚痴です。

今年度の最後の詰めの3ヶ月
2017年1月-3月は自治体バブルもあって、モノも人も枯渇しています。
特に、人。SEですね。
社内の営業メンバー、SEメンバーから足りないから、お断りしなければ・・・
って何件もお断りしてます。

非常に残念です。

自分であれば、まず請けます。そして、以下の内容を確認します。
いつからいつまでが枯渇しているか?
どの分野のSEがたりないのか?
どこで足りないのか?
社内でわかりはいないのか?
協力会社の支援はどの程度うけられるのか?
3月末までの完成度はどこまでやればいいのか?
当社からは全体の何%の対応すればいいのか?
いくらまでなら費用出してもらえるのか?

せっかく自分を頼ってくれたお客様には全力でお応えします。
極端な話、重要なお客様であれば、既に受注済みの他案件を調整してでも
重要度の高い案件を優先して調整します。

日々、仕事におわれ続けていて視野が狭くなっちゃっている人はやばいですよ。
1案件の喪失は実は今後の案件喪失につながることもあります。
お断りすることはよくよく考えて、今後に影響がない状態を作ってからお断るするようにしたいですね。

あれが足りないからできない、これがないからできない、、、は結局、言い訳。
あなたも、言い訳マンになってませんか?

 

 

先日、よく問い合わせをもらっているお客様から

契約している保守製品にシステムを追加したいとの要望をメールでもらう

 

普通であれば、過去の契約状況、システム構成、金額感を

社内システムを伝えば15分程度あれば全容が確認できる。

しかし、ある担当は社内に何も確認せず、自分の時間を全く

使わず、現在の契約番号をメールでいただけますか?

また、想定されているシステムをメールで送信ください。。。。

 

契約状況を正確に確認するって大義名分があるらしい。

しかし、本音は契約番号が会ったほうが検索が早いって自分都合の話。

わかります。

しかし、これはダメだって。


お客様とはずっと長い付き合いをして、でかい案件を獲得したいのであれば
お客様のことを一番知っていて
お客様のことを一番に考える営業でないと
信頼を得られず、大きな仕事できないよ。

小さい歩幅であれば、仕事が遅い。
歩幅が短い受け答えの繰り返しは、お客様と自分の時間を無駄にしているだけ。
自分のメール送受信をよく見てみよう。
そのメールは大きく歩幅とってますか?小さい確認メールが多くないですか?

 

 

今日の一言

お客様に無駄な時間使わせない

メールの送受信。1通のやり取りはできるだけ大きくな歩幅がとるように

 


今日も1日お疲れ様でした。