オフシーズンと言えば、
そう、ネタデッキ!!
今回は久しぶりにネタに振り切ったオリジナルデッキを作成しました。
その名も、
ネッコアラをメインに据えて、ベイビィポケモンでアシストしていくデッキです。
ネッコアラの特性「ゆめうつつ」は、ポケモンチェックでねむりから回復しなかったときに相手のバトルポケモンにダメカンを6個乗せることができます。このデッキはこれで戦います。
まどろみの森とメリープの特性「ふわふわまくら」とのコンボも組み込むことで、相手は寝続けて動けず、こちらも寝続けてダメージを蓄積させるという動きになります。ポイントとしては、やまおとこでデッキトップを操作していくことで、相手が解決してくるまでの時間を稼ぎます。
また、ネッコアラが寝ている間、技が使えないので、それを逆手にとってベイビィポケモンたちの特性を使っていきます。例えば、バルキーの特性「わんぱくキック」を活用すると、60→120→210(180+わんぱくキック30)→270となって、自分の番に回ってくるときにちょうどタッグチームが倒せます。打点的にわんぱくキックが要らなくても、30ダメージをあらかじめ他のポケモンに振っておくこともできます。その他、相手の手札からいれかえ系などのカードを抜くことができる(かもしれない)ソーナノの「ごきげんピック」、やまおとこやまどろみの森など必要札を持ってこられる(かもしれない)ゴンべの「ごちそうサーチ」など、相手に合わせて使い分けていきましょう。逃げるが0なのも評価点です。
1ラインだけ入っているキノガッサは、アローラベトベトンで詰まないように、ピンポイントワンパン要因で採用しました。
ネッコアラとキノガッサ以外すべてに触れるので、サポートにはウツギ博士のレクチャーを4枚採用、その流れで、展開要因としてピジョンが2ライン入っています。なので、思ったより安定します。
修正案としては、寝ているネッコアラを逃がしたい場面はほぼないので、エスケープボード3枚をUターンボード2枚にして、ばらまきに弱いのでミュウを1枚採用した方が良いかもしれません。
また、採用を検討したいカードとしては、入れ替え札としてのフウとラン、エアメールでやむを得ず山札の下に送ったカードを持ってくるためのハンサムか地底探検隊は1、2枚欲しい気がしました。
ウルトラネクロズマには土下座するしかありませんが、それなりに戦えて楽しいので、ご友人とのフリー対戦などで使ってみてください。
それではー
