お久しぶりです、アースです。
先日のCL2021愛知のオープンリーグのほうに参加してきたので、記事を書きたいと思います。
オープンリーグはエクストラレギュレーションということで、個人的には2019年3月以来、約2年ぶりのエクストラになります。
出場した理由は単純で、暇ならエクストラやろうぜと誘われたからです。なお、1番やる気があった人は抽選落ちしていましたが……。
結果はというと、予選7戦で5勝2敗でした。5連勝してから2連敗、6戦目の人は全勝で抜けていたということで、オポネントは最強でした。6勝1敗までで16位が決まっていたので、そこが決勝ボーダーでした。あと1勝足りなかった感じですね。非常に惜しい。5戦目終了時に休憩時間があり、そこで運が逃げたのかなぁとか思ってます(笑)。まぁ2ヶ月ぶりに紙を触ってこれだけ遊ばせてもらえれば充分ですね。
使用デッキ
ハイスピードザシアン
スタンダードでスピードザシアンなのだから、エクストラはハイスピードで良いかなと思います。それかマッハザシアンとか?
使用理由としては、アグロガブギラが幅を利かせている環境だと認識していたのと、スタンダードプレイヤーがエクストラに出るなら三神、ターボダーク、ピカゼクなどのtag team系統が多くなるだろうと予想していたので、tag teamをワンパンしてなおかつサイドレースが有利になるポケモンで戦おうと考えたからです。また、サナニンフ等を使ったハンデスコントロールデッキがいることも知っていたので、それに有利になるデッキという点でも評価していました。最初はピカゼクかレシリザを使おうと思ったりしましたが、脳内対戦でガブギラが無理だったので断念していたりしてます。結果としては、ザシアンVを後手1から動かせば、何を相手にしても優勢になれるだろうと踏んで構築をしました。
エクストラ環境において、ザシアンVは必ずワンパンされるという前提でいたので、主流になっていたピーピーマックスとメタルソーサーで毎ターン加速するタイプでは、終盤にザシアンVを取られながらNを絡められるだけでしんどいと思ったので、オカルトマニアが禁止されたこともあり、ベンチでエネルギー供給をしてくれるドータクンを採用して後半の安定感を求めました。最後の番をバトルサーチャー1枚で解決できるのが最大の利点ですね。
ピッピは、対ガブギラ、対三神、対そくばくLOで仕事をします。また連撃ウーラオス戦ではキョダイレンゲキを打ち返したり、ダイファントムやダイグライドを打ち返すこともできますので、かなりオススメです。当日はピッピを使わないといけない場面がなく、唯一ドンカラス戦でターンをもらうためにうたうを宣言しました(笑)。他のスピードザシアンにはドータクンがいないので、あまり採用できないカードです。ここもメタルチェーンの利点ですね。レベルボールで持ってこられるのも偉いです。
1週間前に考察を始めて、パパッと組んでちゃんと回ってくれたおかげで、1週間1人回しで完結できたのでかなり気持ちが楽でした。差し替えも2枚しかなかったので、今回はそこそこセンスが良かったと思います。
マッチアップ
1戦目:連撃ウーラオスオクタン○後手
2戦目:モクナシゴリランダー○後手
3戦目:ドラパルトダストダス○後手
4戦目:連撃ウーラオス○先手
5戦目:トゲキッスVmax単○後手
6戦目:トゲキッスVmax単×後手
7戦目:ラボドンカラスGX単×後手
全然tag teamがいないな……
ということはさておき、まんたんのくすりやアセロラ、モミがある関係で、Vmax系統には不利を取るザシアンVですが、進化する前に盤面を破壊することによって倒すことができることは脳内1人回しでわかっていたので、それを通して前半は勝ちました。休憩を挟んだ後の6戦目と7戦目はサポートに嫌われて、最速ブレイブキャリバーに繋げられなかったため、勝ちをもぎ取ることができませんでした。
大会を制したマッドパーティですが、このデッキではほぼ勝てないと思います。オドリドリやミカルゲを採用していれば話は別ですが、正直エクストラではグッズロック等が怖くて握る人がいないと思っていました。だからこそ強かったわけですが。
当日参加していたスピードザシアンの中では1番成績が良かったので、その点は満足しています。対戦も楽しくできた(これが1番重要)ので、その点も満足しています。欲を言えばもう1勝、もっと言えばJCSまで確定させたかったですね。とはいえ、変わらずガッツリ競技をする気はないので、それはそれとして、また楽しく遊ぶ機会がもらえたら良いなと思います。優先権とはいえ、横浜、愛知と出ているため、CL新潟は流石に抽選落ちると思うので、JCSに参加できたら良いですね。
それではー
オマケ
ひつまぶし
味噌カツ
連撃ウーラオス
海老名SA
セントレア






