好きが溢れて止まらない。 -6ページ目

好きが溢れて止まらない。

嵐と関ジャニ∞が好きです。
相葉雅紀くんと安田章大くんに日々魅了され続けています。
溢れた「好き。」の気持ちを、ブログとして形にのこしていきたいと思っています。

新しいツアーがはじまったとき、地元ですばる担とごはん食べてました。

 

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出会ったのは10年以上前、学生からの友人で、彼女は学生のときすでに、ゴリゴリのエイター、すばる担でした。

わたしはまだジャニヲタになる前で、その友人の話を元気だなー!たのしそうだなー♡と聞いているだけで

まさかその数年後に自分が全国を飛び回るレベルのジャニヲタになるなんて、予想もしていなかったです。

 

私はエイトに関しては、∞祭が現場デビューでした。

彼女がエイターだったことはものすごーーーーく記憶に残っていたので、

卒業以来、久しぶりに連絡をとりました。

 

その後の8ESTが地元広島であり、同じ現場に行くこgとが判明し、コンサート終了後に合流。

学生時代、まったくジャニーズに興味を持っていなかった私に、どういう経緯でこんなことになったのかと興味津々な彼女。

(だって数年会っていない間に、嵐とエイトにどっぷりはまって全国を飛び回っていたからね!www)

(はまりたてのはずなのに、熱量が一般レベルじゃなかったし…www)

 

ジャニヲタなことも、ブログを書いていることも、誰にも言っていたなかった私は

どうしようかな…ブログを書いてることを知られたらひかれちゃうかな…と迷いつつ、

彼女にすべてを打ち明ける決心をしました。

 

(だって、わたしのジャニヲタルーツは、このアメブロなしには語ることができないし…w)

 

すべてを打ち明ける決心ができたのは、

彼女が本気で関ジャニ∞のことが大好きで、明るくて、おもしろくって、一生懸命で…

何よりも、同じ熱量でいっしょにエイトゴトを楽しめると思ったからです。

 

 

学生時代、いっしょのクラスでお互い学校で会えば話すくらいだったけど

それからは、かなりの頻度でいっしょの時間を過ごすことになりました。

エイトゴトはもちろん、いろんな話のできる、大切な友人のひとりとなりました。

 

 

 

 

1件目で満腹になったわたしたち。

2件目どこに行こうか…とさまよっていると、たまたま、わたしたちが8ESTの後に待ち合わせして、はじめて2人でごはんを食べたお店を通りかかりました。

 

「ジャニ勉で橫すばがやってた、思い出の地めぐりみたいじゃね」

「ジャニ勉放送してないけん、ぜんぜんわからんけどねw」

「わたしたちの始まりの場所きちゃったね」

「いろんなとこ、行ったよね」

「ちょっとそういう振り返りやめてくれる?!」

 

・・・思い出して涙・・・

 

「はじめて会ったの、8ESTの後だったね」

「あのときすばると30秒も目があったって真剣に言ってたもんね」

「いや、あのときほんと目があったもんね」

「とうとう私の存在がすばるにバレたって言っとったもんね」

 

・・・・・・・思い出して爆笑しながらも涙・・・・・

 

 

いろんな思い出がありすぎて、笑いながらも涙がぽろぽろ。

 

いつもとなりでみてたから。

関ジャニ∞が大好きなことを知っているから。

彼女がすばるのことを大切に想っていることを知っているから。

なんだか涙が止まりませんでした。

 

 

今回のツアーは福岡オーラスしか申し込みませんでした。

「1回行くだけで、精一杯だと思う…」

それがすばる担の彼女の思いでした。

 

「まるこは行っておいでよ」と優しく彼女は言うのですが

やっぱりいろんな想いを共有してきた仲だから。

もしかしたら、いっしょに行く現場としては最後になるかもしれないから。

わたしはやっぱり彼女といっしょに分かち合いたいと思いました。

 

「隣で楽しめないかもしれないから、いっしょに行くことを申し訳ないと思ってた…」と今日彼女は泣いていましたが、楽しめないかもしれないという気持ちになることは当然で、泣いたり悲しかったり寂しかったり、いろんな気持ちがわいてくるかもしれないけど、そんな気持ちでさえも、いっしょに分け合えたらな、支え合えたらな、、、とわたしは思います。

 

 

すばるがいなくなるということは、関ジャニ∞本体だけではなく

関ジャニ∞を中心として、すべてのものにとてつもなく大きな影響を与えるということ。

 

渋谷すばるというひとの影響力を改めて感じる今日この頃です。

 

・・・これからもっと、その影響力を感じていくんだろうな…