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好きが溢れて止まらない。

嵐と関ジャニ∞が好きです。
相葉雅紀くんと安田章大くんに日々魅了され続けています。
溢れた「好き。」の気持ちを、ブログとして形にのこしていきたいと思っています。

4月15日の発表があって、現実を受け入れられずに過ごしていた日々の中で、

いよいよ始まった、最後の生放送週間。

 

はじまりはテレビ東京の音楽番組でした。

いつものように、地方の壁があり、私の住む地域では放送がないので

動画で観られたらいいかな…くらいの気持ちでいました。

生放送中に帰宅できないので、そもそもリアタイはできないし。。(7月上旬、忙殺されそうな勢いで働いていました)

 

仕事が終わってTLを除いてみると、安田君の身体を気遣う言葉が並んでいました。

「ん…どういうこと…?あれから3か月弱たってるけど、やっぱり本調子じゃなかったのかな…」

不安になりつつテレ東の番組を観てみると、そこにはいつもと変わらない笑顔を振りまきつつも、

ほぼほぼ踊ってない、踊れないやすだくんの姿がありました。

 

バンドのやすだくんも大好きだけど、やっぱりダンスをするやすだくんもだいすきで。

やすだくんといえば、ちいさい身体で、人一倍大きく動く、キレッキレのダンスだから。

曲調によって踊り方も変わる、荒々しかったり、色気が大爆発だったり、指先まで美しかったり、

表現力のかたまりみたいなダンスをするひとだから。

腰の調子が悪くても、無理してでもばれないように、心配させないように、全力で踊っちゃうひとだから。

 

そんな彼が全く踊っていない。踊れていない。

 

言葉を失い、彼の怪我の状態が、想像していたよりももっと大変なものだったことが

一目でわかりました。

 

数日後の「大切なお知らせ」

 

安田君の言葉で伝えられたものは、想像をはるかに超えた内容で。

もう何もかんがえられませんでした。

 

信じられない。

 

まさか去年、そんなことになっていたなんて。

あの体力的にも精神的にもすごくエネルギーを使った舞台の前に、そんな大きな手術を乗り越えていたなんて。

病気と闘っていることなんて全く感じさせず、仕事に取り組んでいたなんて。

 

やすだくんが公表した病気、実は母と同じなんです。

病名をきいたとき、血の気がひきました。

 

母は、腫瘍の位置が悪くて、手術をするリスクの方が高いので、ここ数年経過観察中なんですけど、

「痺れを感じたり、呂律がまわらなくなったらすぐ病院にきて。」と言われて数年たちましたが、

もうそんなの気が気じゃないですよね。正直言って。

 

 

やすだくんの場合は良性で摘出もできたということで。

少しは安心してもいいのかな。

安心してほしくて、本当のことをこのタイミングで伝えてくれたんだから、きっと安心しないといけないんですよね。。。

 

 

ちょくちょく話にも挙がっていた【やすだくんの頭痛持ち】はこの病気のせいでもあったんだろうなと。

身近に同じ病気を抱えているひとがいるので、彼の頭痛や立ち眩みがどういうことかダイレクトに伝わってきましたし、それと同時に、彼がどういう状態で、真摯に仕事に向き合っていたかも、ダイレクトに伝わってきました。

 

今日、メガネの理由も話してくれてましたが、それも納得。

別の頭の病気で入院したとき、母は光も音もダメって言われてましたから。。。。

 

 

いやほんと、無理しすぎだから!!!!!!

(頭抱えてます)

 

 

わたしの好きなひとは、責任感も強くて、頑張りすぎちゃうひとだとは知っていたけど、

まさかここまでとは。もう本当に無理しないで、もう本当にゆっくりしてほしい。

 

命あってこそ、健康な身体があってこそだから。

 

「情けなくて弱い僕」という表現を彼は使っていましたが、間違いなくそんな風に思っているひとはいなくて。

なんて芯の強いひとなんだろうって。

自分のことよりまわりのひとのことを大切にできる優しいひとだと思ったし、

やすだくんが大切に想うまわりのひとと同じくらい、自分のことも大切にしてほしいと心底思いました。

 

 

この大切なお知らせを経て、彼は自分の気持ちをまた、webを通じて自分の言葉でつたえてくれるようになりました。

 

「ボク。」の再開。

レンジャーの更新。

 

「悲しませるために自分は立つことにしたんじゃないって事が全てです。」

「ありのままを伝える それでも 歩みを止めない」

 

本当に素敵なひとを好きになったと。

改めて感じています。

 

強くて、優しくて、責任感が強くて、頑張り屋さんで、何に対しても一生懸命で。

悩んだり、悔やんだり、ネガティブになったり、それでも自分で自分を奮い立たせて。

 

なんて大きなひとだろうと。人間味のある、愛すべきひとだなと。

 

 

彼のまわりには、彼のことを大切に想ってくれているひともいますしね。

表立って、りょうちゃんとおおくらくんは、言葉にして伝えてくれるから、それもうれしかった。

 

無理しがちな彼のことをよく知っていて、

多少無理をしないといけない現状も理解していて、

彼の気持ちも理解してくれた上で、それでも彼の体調を最優先してくれるひと。

 

(やすだくんはきっと体調を最優先にはしないひとなので!

自分の体調が与える仕事の影響とかは考えそうですけど!!)

 

無理をしたと気づけば、彼の出る箇所をどんどん減らします。(亮ちゃん)

無理をしたら抱えてでもおろす。(おおくらくん)

 

なんて信頼性のある言葉!!

無理したら怒ってくれるひとが近くに居てくれて本当によかった!!

 

おおくらくんが、「絶対に無理させないから、心の底から楽しんで」と言ってくれるから。

りょうちゃんが、「過度の心配はなしね」と言ってくれるから。

そして何よりも、やすだくんが「ボクは無理しないから安心して」と言ってくれるから。

 

 

「笑って泣いて最後にまた笑おう」

 

いろんなことがあるけれど、ひとつひとつを前向きに。

こんなこともあったよねって、近い将来笑い飛ばせるように。

そんな未来がくるといいなと、心の底から思います。