初めての地震保険 | 一条工務店 i-cubeマイホーム建築の軌跡

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ヨシローのブログ 一条工務店 i-cubeマイホーム建築の軌跡です☆
静岡県で一条工務店i-cubeにてマイホーム建築を進めています。
一生に一度で最大の買物。何かしら記録を残そうかなぁ…!
と思いまして☆☆
ブログなんて初めてですが何卒宜しくお願い致します。


テーマ:

んばんは☆

ヨシローです (^O^)/


外構の記事に予想外の多くの反響を頂きました。

誠に有難うございます。

(マジ感謝ですっ☆☆)

本日は記事の構成の都合上、話題を変えさせて頂きます。

(間に合っていない感じやね汗


ういえば、以前の記事にこんな事を書きました。→以前の記事


残すところの大きな決めごとは


外構

保険

フロアコーティング


の③つに絞られましたっ!!




…基礎の着工も始まった今、そろそろ重い腰をあげないといけません。

そうです。


保険です。


保険と聞くとなんだか前向きではないイメージがあり、ヨシロはーあまり好きになれません。

ですが家創りにおいて避けて通れない部分の様です。

好きになれない=知識がない

人間、そういうモノですよね。

仕方なくヨシローは勉強する事にしました。


まず頭に思い浮かんだのは火災保険。

これについては営業のTさんが

『どんな保険でも探してきて下さい。ウチの提携のが一番安くてお得ですから☆』

と覇王色の覇気を出しながら言っていましたので信じる事にします。

(調べるのがめんどくさいだけやろっ)


ちなみに火災保険についてはひよこぐまさんのブログ にて鋭意掲載中です☆☆

(地震保険ネタをモロ被りさせてしまい誠に申し訳ございません)


それよりもヨシローが気になるのは

そう、


地震保険


なのです。


ヨシローは御存知の通り(?)静岡県西部在住です。

そうです。東海大地震が来ると言われて久しい地域です。

管前総理大臣なんかは30年以内に来る確率が87%なんて言っていましたっけ。

そうするとヨシローが生きている間に来る確率は…?

ひょっとして限りなく100%に近い?!

ヨシローは高校生の頃の阪神・淡路に続いて人生に2度も大地震を経験してしまうのでしょうか?

→(過去記事


ヨシローが地震保険に殊さら興味が有る理由がお解り頂けたでしょうか☆

もっと言うとヨシローが家を建てようとしている町は地盤が弱い事で有名な町です。

大昔から大地震の度に被害が出ている町なのです。


そんな所に家を建てて大丈夫か?

と思うでしょうが嫁さんがここがいいというのだから仕方有りません(笑)

(嫁さんの地元なんですね)


少し話が逸れました。


話を地震保険に戻します。

ド素人のヨシローはそもそも地震保険がどういうモノかも全く知りません。

と、いう訳で




地震保険の基礎


から始めましょう☆☆

(前置き長すぎちゃいまっか?)


①地震保険は生命保険の様に単独で加入する事は出来ない。

あくまでも火災保険に加入した上でもその付帯保険である。

(なので地震保険と同じ保険会社でかける事になりますね)


②地震保険の保険金額は火災保険の金額の30%~50%。

上限金額は建物5000万円・家財1000万円。

(懸け放題という訳ではないのですね)


③民間保険会社が負う保険責任を政府が再保険している。

巨大地震が発生して民間保険会社が保険料の支払いでパンクする様な事にならない為に

政府が再保険金を管理・運用している。

(年金の様にうやむやに消されていません様に…)


④建物・家財共に損害認定の基準は 全損(全壊) 半損(半壊) 一部損 の3種類のみ。

②の保険金額に対して 全損(全壊)だと100% 半損(半壊)だと50% 一部損だと5% 

が保険金として支払われる事になる。

(一条の家が何処まで壊れるでしょうか?)


⑤火災は火災でも地震を起因とする火災の場合は火災保険は適用されない。

地震保険の適用となる。

(ふーん、ナルホド)


⑥地震保険の適用となる対象はあくまでも居住用の建物と生活用動産のみ。

津波によって流された車なんかも対象外(涙)

※生活用動産…生活に通常必要な動産(家具や衣服)の事。一つあたりの価額が30万円以下の物品の事。


⑦地震による津波も保証の対象内。

東日本大震災の際にはその膨大な被害から『全損地域』といって

航空写真等を活用してその地域全てを損害認定してしまう。

というような事象も産まれました。

(コレは意義のある事ですね)




なみに全損(全壊)・半損(半壊)・一部損の基準は以下となる様です。


全損(全壊) 保険金100%支払
建物の主要構造部位(基礎・土台・柱・梁・耐力壁・小屋組など)の損害額が、建物の時価額の50%以上に達している、また焼失、流失した部分の床面積が、延床面積の70%以上に達している。
また家財の損害額が家財の時価額の80%以上に達している。


半損(半壊) 保険金50%支払
建物の主要構造部位の損害額が、建物の時価額の20%以上50%未満であり、焼失、流失した部分の床面積が、延床面積の20%以上70%未満である。
また家財の損害額が家財の時価額の30%以上80%未満である。


一部損 保険金5%支払
建物の主要構造部位の損害額が、建物の時価額の3%以上20%未満であり、床上浸水や地盤面から45センチを超える浸水を受けている場合。
また家財の損害額が家財の時価額の10%以上30%未満である。


耐震等級3を謳い、耐震の為に複雑な建築ルール(一条ルール)を擁する

我が一条工務店のi-cubeは果たして東海大地震でどの程度壊れるのでしょうか?

ちなみに阪神・淡路大震災により若干傾いた実家のマンションは『半壊』認定でした。

(判定は結構カラいかもしれませんね汗




勉強した事をつらつらと書いてしまいました。

博学な皆様にとっては当たり前の事かも知れませんが

ヨシロー的には『へぇ~っビックリマーク』の連続でした。

今回は長くなるのでここで一旦、切りますがもうしばらく続けたいと思っています。

どうかお付き合い下さいm(__)m




へぇ~っビックリマークナルホドひらめき電球地震保険も奥が深いねぇ☆という方も

そんなの知ってるよ~ん☆という方も

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