結弦くん、現役続行、ということでよいのかな・・・。
ありがとう、結弦くん。
本当に尊敬の念しかありません。
結弦くんと同じ時代に生きていられることが幸せです。
名古屋でも結弦くんは大歓迎されて、メーテレさんがロングインタビューの書き起こしまで公開してくださるとは・・・!貴重な内容、本当にありがたいです。
こうしてメーテレさんでも結弦くんの一語一句を丁寧に取り上げてくださるなんて、結弦くんの言葉の力を、人としての素晴らしさを、誰もが認めている証ですね。
皆さんは結弦くんのどんな言葉が印象に残りましたか?
私はスガシカオさんの「リアルフェイス」の歌詞について、”一歩進んで三歩戻るような毎日が続いても、そんなネガティブなものが未来への一歩につながる”と言った結弦くんの言葉に力をいただいたような気がします。
「何事にも一歩ずつしか進まないと思っているんですよね。ただ一歩進んでもなんか三歩戻るような毎日が続いたりすることもあると思うんです。その一歩一歩ナミダだったりナゲキだったり、そういうネガティブなものが未来への一歩につながるんだっていうことはすごく感じているので、そう意味でもすごく共感する部分があります」
結弦くんはこんな風に歌詞を深く自分の中に取り込みながら、その意味を考え、スケートを通して伝えてくれている。だから、結弦くんのスケートは観る人々それぞれの背景に染み入るように伝わるものがあるんですね。
これまで結弦くんとコラボされたアーティストの皆さんが、結弦くんのことを心からたたえてくださってきたのは、本当によくわかりますよね。
「これからも夢を追い続けたいなって思いますし、やっぱり僕はアスリートなので。難しいことも含めて、またそれと同時に自分はアーティストでもあるので、表現の仕方だったり自分がどう見せたいかっていうことをさらに勉強したりしつつ、いろんな知識を加えてこれからもさらに良い羽生結弦になれるように頑張りたいと思います」
一流のアスリートであり、一流のアーティストである。
その条件を掲げた時、結弦くんに敵う人はいないと思います。
どちらかではなくて、両方、なんです。
スポーツ、芸術、どんなジャンルを探しても、こんな人はいませんよね。
滑る度にさらに進化していく結弦くんです。
これからもますます楽しみです。
結弦くん、本当に生まれてきてくれてありがとう。
どんな時も応援しています。
私も一歩進んで三歩戻るような毎日ですが、結弦くんの言葉を胸に頑張ります。
きょう7月2日は2018年に仙台出身のフィギュアスケート羽生結弦選手に国民栄誉賞が授与された日だそうです https://t.co/OtTUnDBbqx
— ねこまさむね【公式】 (@nekomasamunecom) July 1, 2022
☆クリックバナー作成しました(↓)


