昨日注意事項をかなり拡散したつもりでしたが、現地で観戦されている皆さま全てには届いていなかったようで、残念です・・・。

 

モモ博士から再度注意事項があります(↓)


 

海外のフィギュアスケートの大会では写真撮影が許可されている場合でも、「フラッシュは禁止」というのはもはや常識という認識でおりましたが・・・。

 

初めて海外に写真撮影に行かれている方も、まさかとは思いますが知っていてフラッシュをたかれている方も、今一度、「選手の安全のため」なのだという「フラッシュ禁止」の理由を思い出してくださいね。

 

立ち入り禁止区域に入ってはいけないというのも「選手の安全のため」です。

 

どうか、皆さん、ルールとマナーを守り、楽しい思い出を作っていただきたく、モモ博士のブログにぜひ目を通してください。

お願いいたします。

 

 

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本日のランスルー

おはにゅでございますニコニコ

もうきっと皆さん、ライストご覧になりましたよね?

マッシミリアーノさんもチェックしていらっしゃる (↓)

 

Sportymgsさんの感想(↓)。

 

He looks fabulous. No indication of a sore knee at all. He was smiling and playful. His first jump in seimei was a triple lutz...... maybe quad in future... not sure.....or maybe he is just messing with us for now.

「彼は素晴らしかった。 膝が痛む様子は感じられなかった。 笑ったりおどけたりしていた。seimeiの最初のジャンプはトリプル・ルッツ......多分、将来的にはクワドかも...定かじゃないけど.....あるいは多分今は私たちをからかってるだけかも。」

 

もう一度見直してみたところです。やはり、SEIMEIってただモノじゃない感ハンパじゃないですね ラブ キレッキレでカッコいい・・・。このプログラムを選んでくれた結弦くんに感謝です。

 

最後のポーズ。式神を元の姿に戻す!?確かスポニチの長久保カメラマンが撮影してくださっていたあのカッコいい終わり方、振付として正式に採用してくれたのかな。今季は演技後にテレビカメラをすぐに客席に回さずに、最後の仕草まで全身を映す終わり方をしてほしいわ。

 

あれってバルセロナでしか見られなかった・・・テレビではよく確認できなかった幻の仕草ですよね!?嬉しいなあ・・・。

 

ああ、もう出かけねばなりません。

 

結弦くんとチームの皆さんにすべてを任せて、応援していきいましょうラブ

 

 

 

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前記事はこちらです(↓)。

 

「絶好調じゃなくて、良かった!!!」

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12312724265.html

 

Sportymagsさんから皆さんにメッセージをお預かりしました(↓)。

 

Small aches and pains are perfectly normal and it sounds like they are being cautious. And using ice on knees and ankles everyday after practice is totally normal. It’s part of being an athlete.

「ちょっとした鈍痛だったりズキっとするような痛みというものは、全くもってノーマルなことであり、彼らが慎重にやっているのがうかがえる。それに練習後、毎日膝や足首に氷をあてるのは全くもってノーマルなこと。それはアスリートの(生活の)一部です。」

 

おそらく、私も含め、結弦くんのファンの皆さんのほとんどがアスリートの経験者ではない方ばかりだと思います。知らない世界に対しては、妄想がふくらみがちですよね。

 

Sportymagsさんはフィギュアスケーターとして競技にも出ていたことがあるし、アスリートだった彼女が「ノーマル」なことなんだと言っているのだから、私たちも考え過ぎる必要はないんじゃないでしょうか。

 

それに、これから体についてはどんな点に注意すべきか、心の持ち方についてはどんな点に注意すべきか、結弦くんもチームの皆さんもこの初戦でいろいろ課題を見つけ出すことでしょうから、私たちは結弦くんとチームの皆さんを信じて、応援していくだけですね!

 

ちょっと問題があれば無理しないで対処すればいいだけ。初戦から根性なんて見せる必要はないですし、私たちは結弦くんとチームの皆さんが最善の道をいつも歩いて行ってくれると信じ、ついていくだけです。

 

結弦くんにはモントリオールの風と氷の感触を楽しんでほしいな。

とにかく無理して頑張る場面じゃないですからウインク

 

最後はいつだってハッピーエンドなのだから、心配の雪だるまなんて作らないで、起伏のある道のりだって景色を楽しんで歩いていけばいい。

 

gettyimages

 

スケートが大好きな結弦くん。究極的に言ってしまえば勝敗なんてどうでもよくて、結弦くんがスケートを心から楽しんでいる姿が見られるのが一番の幸せですよね。

 

 

羽生結弦の「SEIMEI」に見る、フィギュア選手の再演が意味する「挑戦」とは
9/21(木) 19:26配信 THE ANSWER

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00010012-theanswer-spo&p=1

 

「彼の持つ波長と曲が持つ波長が、とても合っている感じがします。」小塚君もこんな風に言ってくれてますショボーン

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前記事はこちらです(↓)。

「ピョンチャン五輪金メダルデザイン発表!」

「モントリオール到着!」

 

もしかしたらこれから夜にかけての報道の中で、結弦くんが先週、右ひざにちょっとした痛みを感じて練習を休んでおり、ブライアンがそれについて「大きな問題ではない」「私の決断でプログラムを少しシンプルにして臨む」という風に語っていた(読売/夕刊)、という内容の記事が出てくるかもしれませんので、ちょっと最初に書いておこうかなと思っています。

 

今、この段階でこうした情報が出てきたということは、

 

「構成をちょっと易しくするけど、だからと言って心配し過ぎないでね。ちゃんと計算してるんだから。最初から飛ばし過ぎないようにするね!」

 

ということではないでしょうか。

初戦から絶好調じゃなくて良かったです。・・・と書いたら叱られてしまうかもしれないけれど、でも、少しほっとしました。

 

だって、もしこれで「羽生、調子を聞かれて『絶好調です』と答える!」なんて書かれたら、もう後は下がる一方ですからね。

結弦くんは今朝の報道各誌によると、調子を聞かれて「まあまあです。」と答えたのですよね。

 

それなら、「まあまあ」なのです。「まあまあ」以外の何物でもない、ということだと思います。

アスリートは皆さん、多少の故障はどこかに抱えているものですし、ブライアンによると「無理せず臨もう」ということのようですから、ブライアンと結弦くんを信じましょう。

 

いけそうならそのまま演技するでしょうし、ちょっとやめておこうかだったらそれもあり、それだけのことです。でも今のところ問題なさそうですよね。

私たちファンも初戦から今季の応援の仕方、心構えを考える良い機会となりました。良かったですね!初戦でこのように応援の課題もいただけるとは!

今季はどうしても「不安」とか「心配」という二文字と精神的に闘っていかなくてはなりません。

でも、ですよ・・・。

ちょっと面白いお話があるのです。禅宗の初祖である達磨大師とその弟子、慧可大師のエピソードです。

修行をしていたある日、慧可大師が達磨大師に尋ねました。

「私は心配で心配で落ち着いていられません。どうかこの『心配』を取り除いていただけないでしょうか?」

達磨大師はこう答えました。

「よしよし、わかりました。それであなたがその『心配』とやらを私の前に差し出してくれたら、私はそれを取り除いてあげましょう。」

慧可大師は困り果てました。『心配』を差し出そうとしても、差し出せなかったからです。だって、『心配』って形のないものですから。

そこで慧可大師は初めて「『心配』とは形のないもので、自分の心が作り出すものなのだ」ということに気づき、悟ったというお話です。

『心配』というものにもしこの世で『形』を与えるとしたら、私は「雪だるま」のようなものだと思います。

 

gettyimages

 

だって、心配が心配を呼んでどんどん大きくなっていく雪だるまみたいじゃないですか?

 

でも、雪だるまのような心配事は、ひと度太陽のまぶしい光を浴びれば、瞬く前に溶けて消えてしまいます。だってもともと形もないものなのですから。

長いシーズンです。最初から絶好調じゃなくて良かったです。

 

むしろ、スケートの神様から「ちょっとこのくらいの出来事を今のうちにユヅに与えておかないと、こいつは突っ走ってしまうからな。」というメッセージが届いているのだと思います。

8月8日、宇宙と地球がつながるライオンズゲートが開門した時にトロントの練習が公開されました。

 

 

そして結弦くんのモントリオール到着のニュースを追いかけるかのように平昌の金メダルのデザインが発表されましたね。

 

まるで結弦くんのオータムに合わせるかのように。まるで今の結弦くんを励ますかのようなタイミングですよね。

 

そしてメダルにつながったリボンの色を見て、はっと思われた方は多かったと思います。

 

YONHAP NEWS

横浜市広報課ツィッターより
https://twitter.com/yokohama_koho/status/898096303451684864

 

結弦くんの「花になれ」の衣装と同じ組み合わせでした。

 

今年の8月の神奈川のアイスショーで、本当はSEIMEIを滑ろうとしていたらしいですけれど、帰国したばかりで「花になれ」にしたとか・・・。

 

どうして「花になれ」を選んだのかな。他にもいろいろ子供たちも楽しめるプログラムはあるのに・・・。メダルのリボンと同じ色の組み合わせの衣装を8月に選んだ結弦くん。不思議だなあ。

 

それに、オータムと同じ日程で晴明祭も始まりますね。まるで結弦くんの応援に駆け付けるかのように、晴明公は地上に降り立たれるのですね。

http://www.seimeijinja.jp/archives/category/feature/seimeisai

時間軸がシンクロし始めています。安心して、すべてを天にゆだね、ゆったりと風が吹くのを待つ気持ちで新しいシーズンに向かっていけばよいと思います。

モモ博士がブログでいろいろ注意事項を書いてくださっていますので、現地の方はどうぞお読みくださいね。

 

「2017年オータムクラシック:無事に到着いたしました」

https://ameblo.jp/mkp2012/entry-12312683601.html

ざくっとまとめますと、このあたりに注意が必要のようです。


①観客の入口と選手たちのバス到着口とが同一なので、

   観客は入ったら直接二階席への階段を上がる。


②トイレは二階を使用。
 

③階段の左右から後方は関係者エリアなので立入禁止。
 

④あまりにも長時間、不在のまま荷物だけを置いておくと

   セキュリティが来て持って行ってしまうかもしれないので、

   見ない時間帯は席に荷物を置かないように。
 

⑤動画は撮影禁止。

結弦くんとの距離が近過ぎると、万が一将棋倒しになったりした場合大変なことになります。

 

ローカルな会場でスタッフの方もゆづ人気に慣れていない方ばかりだと思います。

 

でもきっと現地の皆さんもいろいろなことに注意を払って観戦されることと思います。

結弦くん、絶好調じゃなくて良かったね。これから上り調子になるという証拠みたいなものだから。

 

みんな、結弦くんの気持ちをわかってくれているよ。最初から絶好調じゃなくてほっとしているよ。

 

無理をせず、ブライアンと自分の体と、コミュニケーションをよくしていけば最善の状態でいられるはずです。

今季はきっと、「考え過ぎない」ことを初戦の段階で学びなさい、と神様に言われているのだと思います。

 

いきなり「課題」が見つかって良かったですね。

私たちも、今シーズン、どんな時もポジティブな気持ちを結弦くんに送って、結弦くんを応援の力で守っていきましょう。

 

ヘルシンキのフリーの前夜を思い出そうではありませんか。どんな状況だって、応援の力は無力じゃありません。

 

それどころか、大きな流れとなって、うねりとなって、結弦くんを必ず約束の地へを導く力になります。言霊を信じていきましょう。

 

私たちも良い言葉をたくさん発することで、結弦くんを守ってあげることができるのですから。

 

【明朝ライスト予定】

オーロさんツィより。ありがとうございます!

https://twitter.com/oro1_/status/910703404401401857

オータムクラシック
9/22(金) 
男子公式練習4:15~6:30
日本時間(現地+13時間)
〇第2G
4:55~5:35
羽生結弦
村上大介

 

早朝なので全部を見るのは大変かもしれないけれど、選手の皆さん、初戦を楽しんでください!

 

こちらで公開練習もライストしてくれるのかな。
↓ジオブロックをはずしていただけました。ありがとうございます。
http://dai.ly/x60qkns

 

「応援とは大切な人を守ること」

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12312076887.html

 

とにかく、結弦くんは大丈夫ですから!神様に応援されている

ほんとに初戦から結弦くんもファンも、今期に一番大事な「課題」が見つかって良かったワおねがい

 

「心配」とか「不安」という雪だるまは作らないようにしましょう。でも、どうしても無理だ、という方がいらしたら、その時は「非思量」という言葉を思い浮かべます。

 

心を無にする、あれこれ考えない、という意味の禅語です。

 

 

現地の皆さんも、とにかく楽しんでいらしてくださいね!

くれぐれも心配の雪だるまにならないように。

大丈夫ですから。

 

モモ博士の記事です(↓)。

「2017年オータムクラシック:無事に到着いたしました」

 

現地の皆さん、モモさんが注意事項などを書いてくださっていますので、ぜひお読みください。モモさん、よろしくお願いします。

 

簡単にモモ博士からの注意事項まとめ(↓)

 

①観客の入口と選手のバス到着口が同一な為、観客は直接二階席への階段へ。
②トイレは二階を使用。
③階段の左右後方は関係者エリア立入禁止。
④長時間不在で荷物だけを置いておくとセキュリティが来て持って行ってしまうかもしれないので、見ない時間帯は席に荷物を置かないように。
⑤動画撮影禁止。

 

前記事はこちらです(↓)。

「ピョンチャン五輪金メダル発表!」

 

gettyimages

 

gettyimages

 

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/09/21/kiji/20170921s00079000118000c.html
羽生結弦、今季初戦へモントリオール入り 表情キリッ「まあまあです」



モントリオール空港に到着した羽生 
Photo By スポニチ


 フィギュアスケート男子の羽生結弦(22=ANA)が20日、今季初戦となるオータムクラシック(21〜23日)出場のため、拠点のカナダ・トロントからモントリオールに移動した。黒のジャージ姿でモントリオール空港に到着した羽生は体調について問われると、キリッとした表情で「まあまあです」とだけ語り、初戦に向けた意気込みを示した。

 今大会には15、16年世界選手権覇者のフェルナンデス(スペイン)らも出場する。来年2月の平昌五輪で2連覇を狙う王者がシーズン初戦でどこまで仕上げてきたか注目だ。
2017年9月21日 08:03

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011150381000.html

NHK NEWS WEB(動画あり)

フィギュア 羽生が今季初戦に向け現地入り
9月21日 10時26分


来年のピョンチャンオリンピックで2大会連続の金メダルを目指すフィギュアスケートの羽生結弦選手が20日、今シーズン初戦となるカナダでの国際大会に出場するため現地に入りました。
羽生選手は、今シーズンの初戦としてカナダのモントリオールで開かれる国際大会「オータムクラシック」に出場します。

大会の開幕を翌日に控えた20日、羽生選手は、練習拠点にしているカナダのトロントからモントリオールの空港に到着しました。黒いジャージ姿でブライアン・オーサーコーチとともに到着ロビーに姿を現し、報道陣から体調について聞かれると「まあまあです」とだけ話し、集中した様子で空港を後にしました。

ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート男子シングルで、2大会連続の金メダルを目指す羽生選手は、ショートプログラム、フリーともに昨シーズンより難度を上げた演技構成で臨むことにしていて、シーズン初戦でどのような演技を見せるのか注目されます。

オーサーコーチは、「羽生選手はハードにトレーニングができていて、コンディションはすごくいい。シーズンに向けて準備ができている」と話していました。

大会は、22日にショートプログラム、23日にフリーが行われ、羽生選手は、本番のリンクで練習を行い、試合に備えることにしています。

 

フモさんのコラム

もらうつもりマンマンの平昌五輪のメダルデザインが、懸念された「韓国伝統のチヂミ型」ではなくひと安心した件。

 

先日ご紹介した「Life Vol.11」ですが・・・

新しいお写真が来ています。

 

 

 

モモ博士のブログ(↓)

カーマイケルさんも来るぞ!そしてフィギュアスケート LIFE Vol.11

「そして実は、このVOL.11の中で浅倉さんとご一緒させていただいた企画があります。」